スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゲーム動画撮ったよ!まとめ



やっとゲーム動画録画・編集・UPまでができるようになったので覚書のついででまとめてみました。
VIPで初心者がゲーム実況するにはを見てもらったら手っ取り早いんですけどねw
そちらにはここで書いてないもっと高性能(価格も高いけど)な機器なんかも紹介されています。ぜひ。


用意したもんはこのふたつ。
Creative USBオーディオ Sound Blaster X-Fi Go! SB-XFI-GOCreative USBオーディオ Sound Blaster X-Fi Go! SB-XFI-GO
(2008/09/20)
クリエイティブ・メディア

商品詳細を見る

I-O DATA USB接続ビデオキャプチャBOX GV-USBI-O DATA USB接続ビデオキャプチャBOX GV-USB
(2008/12/20)
アイ・オー・データ

商品詳細を見る


使ったフリーソフトは以下。テスト用のもの含む。
アマレココ /デスクトップ録画ソフト
Audacity /録音ソフト
BatchDOO /動画相互変換ソフト
Windows ムービーメーカー


WindowsVistaでもステレオミキサーがあるならUSBオーディオ(以下SB X-FI)はいらんと思います。音声なしで良い場合も必要ありませんね。
要はPC上でプレイしているゲームを録画するために「PC上の音を拾わなければならない」というだけなのです。それができるのがステレオミキサーという機能なんですが、このステレオミキサーはWindowsXPには標準でついているのにVistaや7にはついてないPCのほうが多く、なんかの対策だそうですが非常に面倒くさい。
その辺の説明はあたまにきたどっとこむさんが詳しいです。

0001_20100222181724.jpg
SB X-FIをUSB接続すると自動的にインストールが始まって新しい環境で再生/録音ができるようになります。
ちなみにUSB接続してインストが終わったらSB X-FIにスピーカーorヘッドホンを取り付けてください。もうPC側に挿しても聞こえないですw

0002_20100222181724.jpg
すると録音タブにこのような再生リダイレクトという項目が。これこそがステレオミキサーと同様の機能を持つ、「PC上の音を録音できるモノ」なんですね。


さてここまで終わればPC上で動かすネトゲやPCゲームは録画できます。

0016_20100222181737.jpg
いろいろソフトはありますが、私はアマレココというフリーソフトが非常に使いやすいのでこれを使ってます。
Vistaでも問題なく動く上に録画したものの形式が自動でAVI形式なのですぐWMMで編集してムービー発行が簡単。同じ作者さんがアマレココ・ライトというPCゲーム録画に特化したソフトも公開されてますが、どうも手持ちのネトゲやゲームではうまく動作しなかったので結局本家アマレココばかり使ってます。

0019_20100222182126.jpg
また、録音だけしたいという場合はAudacityというフリーソフトでOK。
以前私のPCがXPだった頃は録音は超驚録というソフトを使ってましたが、時が経ちフリーソフトではなくなってしまったので悔しかったのですがゲーム実況Wikiにもっと便利なものが紹介されてるではないかw
キャプチャー中も音楽・音声だけ拾いたい場合はわざわざ録画しないでこれで録音するだけで済ませてます。


ではPS2などと接続しましょう。
USB接続キャプチャー機器をまずPCに繋ぎ、付属CD-ROMでインストールします。するとPowerProducerというソフトがインストールされるので、これを使ってキャプチャします。
ただしキャプチャする前にPS2のAVマルチと機器を繋いでおきます。

0013_20100222181723.jpg
0014_20100222181723.jpg
PowerProducer起動。
本来この機器はVHSビデオデッキと繋いで直接DVDに焼いたりするためのものです。なのでムービーディスクの作成という項目がありますが、今回はDVDに焼かずにPCに動画そのものを保存するだけなので作成まではしません。

0015_20100222181722.jpg
こんな画面になったら左側のキャプチャから動画をクリック。

0012_20100222181724.jpg
PS2の電源を入れてゲーム起動してみましょう。するとこのプレビュー部分にゲーム画像が出ます(モデルはブラネットライカw)。まあ簡易的なテレビみたいな感じですね。
ただしPCスペック次第だと思いますが若干のラグがあります。私の持ってるゲームは激しいアクションというのは少ないので検証できませんが、普通のRPGを動かす程度ならまあこのままでもじゅうぶんですね。

ちょっとプレビュー画面が小さいのでこんな小さなのでやりたくない、どうしてもラグいという場合はゲーム実況Wikiでも紹介している接続方法であるテレビを経由しての接続がオススメ。ケーブルがもうひとつ必要になりますが、こちらならラグも心配ないらしいです。


さて、録画保存された動画は最初はMPEG(MPEG2)形式です。
このままではWMM(ムービーメーカー)で編集できませんので、一旦FLVに変換します。別のでもいいですがw

0017_20100222181737.jpg
使ったのはBatchDOOという相互変換ソフト。

0018_20100222181736.jpg
単にMPEG→FLVだけでなくいろいろな形式に変換できるので使い勝手が良いですね。ここで動画サイズも変更しちゃうと後が楽かも。


ゲーム以外でも本来の使用用途であるVHSビデオをDVDにするのも楽だし良かったかも。
ケーブル代とか入れたら8000円くらいにはなってしまいましたが、まあ大人の遊びということでw

2010/02/22(月) | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://perspirant.blog43.fc2.com/tb.php/966-fdb83d27
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。