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映画 inキング・コング

キング・コング 通常版 [DVD]キング・コング 通常版 [DVD]
(2006/05/25)
ナオミ・ワッツジャック・ブラック

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面白かったッス。

1933年にアメリカで放映された映画なのですが、それを2005年になって「ロード・オブ・ザ・リング」を手がけたピーター・ジャクソン監督が250億円かけてリメイクしたという作品。
世界観や年代など全体的なものは1933年のものと同一にしながら最新のSFXやCGなどが盛り込まれ、現代の映画と比べて見てもほとんどそん色ないほどの仕上がりになってます。


1933年に放映された時にも大騒ぎだったこのキング・コング。

舞台は世界大恐慌時代のアメリカ。次々と劇場が閉鎖していく渦中にもまれた喜劇役者であるヒロインのフェイ・レイ(ナオミ・ワッツ)。
一方、自身の手がける映画製作の勝負をかけようとするカール・デンハム(ジャック・ブラック)は企画会社やスポンサーの反対を押し切って不気味な噂の絶えない「ドクロ島」でのロケ取材を結構。友人のシナリオライターであり作家でもあるジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)にドクロ島を舞台とした新しい作品を執筆してもらおうとし、さらに逃げ出した女優の代わりに街で偶然出会ったフェイ・レイに主演女優を頼み倒します。
さて、すったもんだの挙句この三人と多くの船乗りたちと共にドクロ島へとたどりついた一行ですが、このドクロ島には人食い原住民や太古からの恐竜や不気味な生物が山ほどいるだけでなく、フェイ・レイをさらった謎の巨大コングの影も。



中盤まではこのドクロ島が舞台でキング・コングだけでなく他の恐竜や生物との闘争もあったりしますが、序盤の船のシーンを見ているとコメディと思ってしまっていたのにここにきていきなり食うか食われるかのサバイバル映画みたいになってるのが意外でした。
主役格の三人以外にもたくさん登場人物がいるのですが、谷間に落とされた挙句ワームみたいなきもちわるい巨大虫に頭から食われたり、逃げようと崖を這い登ってた人が横穴から突然飛び出した蛇みたいなのに一瞬で食べられたり、フェイ・レイもキングコングから逃げる時に大量の恐竜に襲われたりと迫力満点。

終盤になると舞台はアメリカに移動するわけですが、ここで有名なワンシーンでもあるエンパイア・ステートビルにキング・コングがよじ登って……のシーンが出てきます。戦闘機を素手で撃墜させたりとか恐ろしい。ホントどうやって撮ってるのか撮影現場が見てみたいですなー。

ただ難点としてはちょっと長すぎる感は否めません。キング・コングと銘打っているにもかかわらず本人(本怪獣?w)が出てくるまでに長めの人間ドラマがあるのでだれちゃうかも。島まで見ればわくわくできるのですが。

2009/10/04(日) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)

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