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無事帰還~。

一週間のつもりが五日間ほどになりましたが何とか戻りました。

やっぱり向こうは涼しいなぁ。
アスファルト面積が少ないせいか照り返しによる暑さが少ない気がしました。まあ海も近いのでそのせいもあるとは思うのですが、朝はホントに寒いんですよ!長袖必要になるとは思わなかった。

でもネット環境がイマイチで、そもそもPCを動かせる人がいないのでPCにまったく触らない五日間というものを初体験しました(笑)
ネカフェとかも無いっぽいですねー。

暇だったのでPSPとDSに没頭しながら小説を読みふけってました。

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
(2000/05)
乙一

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本の存在は知ってましたがどうなんだろうと思ったまま読んだ事のなかった小説。本自体は意外と薄くてさらに後ろのほうのページには別の話があるほどの短編なんですが、重厚小説には無い淡々としたしかし怖さを含んだものが読了後ずっと引いてました。ホラーとして見た場合はそこまで怖くはないんですけどねぇ……。

余命1ヶ月の花嫁余命1ヶ月の花嫁
(2007/12/13)
TBS「イブニング5」

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これも存在は無論知ってましたしTBSの放送も見ましたが、改めて小説というかエッセイみたいにして読むと(本人が著者ではないんですが)また違う。でもこの千恵さんが可哀想とはほとんど感じませんでした。死んだ時の年齢はともかく、最後の最後まで愛する人たちに囲まれて死ぬ、これが一番の理想的な死に方だと思ったりなんか。

2009/08/15(土) | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)

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『おかえりなさいです!』

夏と花火と私の死体は昔、読んだ事ありました。
何が衝撃って、(当時)16、7でこの文章ってか!
と言うのが一番の衝撃でした。
そこが一番怖いポイント(私的に)

パソコンに触らないと結構時間が余りますよね・・・。
おそろしいです、ネットってw

2009/08/17(月) 20:56:47 | URL | [ 編集]

gunsoo

『』

なんと10代であれ書いたんですか(((´・ω・`))
知らなかった汗
確かに今見たら乙一さんの生年月日と本の発売年から計算するに17くらいですよね。。
おそろしや。

パソコン(+ネット)がもう身体の一部だという事を痛感しましたよw
ヒマで仕方ないのが最悪でしたねぇ。
どこかに行くにも車がないと動けないところですし。

2009/08/18(火) 16:43:43 | URL | [ 編集]

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