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なんか怖い「わらべうた」

かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄
(2002/07/18)
PlayStation2

商品詳細を見る

ブコフで500円だったので買ってやってます。

まあまだ始めたばかりなのでゲームの感想は別として、このかまいたちの夜2のサブタイトルでもある「わらべ歌」について。

日本のわらべ歌って外国の童謡と比べてもなんか怖いものが多いですよね。「とおりゃんせ」や「しゃぼんだま消えた」など、ほとんど生死を意味した歌だというのを大人になってから知って背筋がゾッとした記憶があります。
歌詞を別にしてもメロディがまた怖い。単純に楽しく朗らかで軽快なメロディ、というわけじゃなく、突然低音が混ざったり独特な節回しが出てきたりとメロディ単体で聴いても怖いと感じるものが多いです。

本当は怖い童謡・わらべ歌
↑のブログ記事が詳しいので興味のある方は読んでみてください。
「かごめかごめ」は昔からなんか怖いイメージありましたが、まさかこんな意味があったとは……。

ところで私が個人的に怖いけど好きという童謡は「やぎさんゆうびん(音注意)」という童謡です。とても有名なものなので誰もが一度は聴いたことがあるはず。
メロディだけだと割と軽快で耳に残りやすく良いと思えるのですが、やはり醍醐味はその歌詞。黒ヤギさんと白ヤギさんが永遠に手紙を出し合うという不条理さ、「歌詞が無限に続く」という不気味さに幼心に恐怖を抱いた記憶があります。それと共に忘れられない童謡になりました。

2009/04/30(木) | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)

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