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昔読んだ児童書のタイトルが分からん…

最近小さい頃に読んでた児童書や絵本を検索して特に気に入って値段も安いものは買い戻したりしてるんですが、たった一冊だけどうしてもタイトルが出てこずしかるべき掲示板で質問してもまったくレスがつかないという恐ろしい児童書があります。。。

内容としては、猫が主人公の物語。卵の殻を被った変な動物と屋根裏で知り合いになり、猫はその動物に隣近所に住んでいる人間の事や生きるための知識(?)を授かります。イラスト見ればわかるんですがこの動物はねずみなんですね。そして最後のシーンで卵の殻だけが残された屋根裏が出てきて、猫が(飼われてますけど)独り立ちする…といった内容。

おぼろげな記憶を頼りに検索してもたいてい「ねずみの絵本」ばかりヒットしてしまい。書店やなんかは忘れてますが、なんか青い鳥文庫みたいな小さな本だった記憶しかありません。

生きてるうちにあの本ともう会えないのかなぁと思うと寂しいものがありますね。親に聞いても分からんの一点張りorz

発見成功した昔読んだ児童書。

くいしんぼうのロボット (創作幼年童話選 11)くいしんぼうのロボット (創作幼年童話選 11)
(1973/01)
古田 足日

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この本は主人公の名前を覚えていたので比較的簡単に検索成功しました。
内容は主人公のふるたあかねという女の子が自分がお絵かきした絵の中に入り込んでしまい、そこに住んでいるロボットたちの問題を解決するといったストーリーでした。
ロボットたちの中にちびロボットと呼ばれる種族(?)がいるのですが、彼らが鉄食い病という金属製品ばかりを底なしに食べるという病気に集団感染しており、「俺はロボット、食べても食べても腹が減る」と歌いながら海岸を寂しそうに歩き回って最後は海の中に捨てられる(実際は違いましたが)という描写に子供心に寂しさを感じた記憶があります。
昔はお絵かきも好きだったので絵の中に入り込みたいと思った事もあったりなかったりしました。

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)
(1969/01)
神沢 利子

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これは買い戻してはいません。タイトルをずっと覚えてただけです。
フライパンのじいさんが毎日目玉焼き以外のものを焼かされるのにうんざりして逃げ出し、いろいろなところを旅して危ない目に遭ったりしながらも念願の大きな目玉焼きを焼いて家に帰るみたいな(若干曖昧ですが)ストーリーです。
ジャングルとか砂漠とかありえない場所を放浪するじいさんですが、特にダチョウの卵を焼こうとして追いかけられて崖から落ちたというシーンが強烈に記憶しています。その後どうなったとかその前に何をしていたとかはほとんど覚えてないのに…。
児童書というよりか幼児書、もうほとんど絵本に近い本ですね。1ページに5行くらいしか文章が無かったような。。

2009/01/20(火) | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)

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2010/03/13(土) 04:25:09 | | [ 編集]

gunsoo

『No title』

お返事遅れました;
わざわざコメントありがとうございます!
タイトルのほうは無事に解決しました♪

2010/03/30(火) 02:54:16 | URL | [ 編集]

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