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マンガ inのだめカンタービレ2

のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))
(2007/11/13)
二ノ宮 知子

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わぁお。最近最新巻が発売されてたのか。
一応11巻まで借りて読み切りましたがあらあら、もうパリとか海外が出てきてますねぇ…。

今回はのだめカンタービレを読んでイマイチと思った部分感想なので、のだめが好きな人は読まないでくださいね。

のだめ、キャラがなんかぞんざいな気がします…キャラ図鑑みたいな関連本が出てるのですが、初期の大学のSオケメンバーやその後の千秋指揮のオケメンバーとかがぱっぱぱっぱ入れ替わってしまい、もちろん千秋君のステップアップ物語というわけですからより良いメンバーでオケ構成していくその流れはとてもよく分かるのですが、折角Sオケメンバーで気に入ったキャラができても次の展開では忘れられた存在と化していくのが悲しいです…。
まあ名前があるキャラやある程度の活躍があったキャラはいずれ何らかの形で再登場したりはすると思うし願ってますが。ちびっ子桜ちゃんとかいぶし銀黒木君再登場キボンヌ。

あとはやっぱりありえん展開ですよねぇ。のだめはいろいろと苦労したり辛い目に遭ってみたりしてますが、どうも千秋君は贔屓されてるように感じます。まあ作者も気に入ってるキャラなのでしょうし多少は仕方ないと思いますが、パリという大舞台でのコンクール一回目でいきなり大成功なんてのはちょっと。何回か失敗してみたりその葛藤シーンももう少し深く掘り下げて欲しかった気がします。
他に千秋君が放心してる時期なんかもあったのですが、数ページで終わってしまいましたしね。名だたる作曲家や演奏家然り、転落時期があってこその巨匠だと思うんですがどうなんでしょ。

2008/11/15(土) | マンガ & アニメ | トラックバック(0) | コメント(0)

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