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マンガ inのだめカンタービレ

のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)
(2007/06/13)
二ノ宮 知子

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職場の人に勧められて発売されてる分までのコミックを借りたので読んでました。
タイトルだけ聞いてもまったく何の意味か分からず、ドラマ化されてた時も見てなかったので結局漫画で今回読んで始めてその意味が分かった始末です。インパクトはあるのですけどね、タイトル。

貸してくれた人も言ってましたが、「「ありえねー」って展開こそが少女マンガの面白いところ」というわけでのだめもほんとにありえん展開が続々。少女マンガはずっと昔にいとこが持ってたNANAとかご近所とかをちょっと読んだ程度でそれ以来読んでなかったのである意味衝撃でした。

でもバリバリな音楽系コミックかと思いきやラブラブ要素やちょっとだけですがBLっぽい要素もありますし、主人公ののだめがまたイイ。ただ可愛い女の子が主人公ばっかりの少女マンガのイメージを持ってる人は覆される勢いですね。
お風呂1日おきはまだいいとしてシャンプーは5日おき、ガスや携帯電話がしょっちゅう止められる女子大生って(笑)

音楽関係のネタやイラストは確かにすごいものがありますね。最初の方の巻ではのだめや千秋君もまだ大学生というわけでその周辺の人物とのオケを組んだり、ワイワイやってて楽しそうだなぁと音楽を知らない私でも思ってしまいます。話が進むに連れて舞台は大学から一般人の見るオーケストラへ、そしてまだまだ先へと続く物語。いずれ海外なんかも出てきそうですね。

ラブラブ要素も一応あるのですが、同棲っぽいことをしてたり同じ釜の飯を食ってるのにのだめの片思いという二人が面白いです。ラブ要素主体のマンガではないのでそっちは折に触れて、といった様子ですが、やっぱり恋愛や失恋すれば音楽にも響くらしいですよね。なんでもそうかもしれないけど。

キャラクターも個性的。置き換えてしまうのは失礼かと思いますが、オケってそれぞれのパートがそれぞれの楽器を武器に戦う戦場みたいなイメージ。時には協力し合い、時には一人で前に出て全体の成功に導くというのはすばらしいものがあると思います。
中学の頃吹奏楽部で大太鼓をドンドコやってた一人より(*´д`*)

2008/11/14(金) | マンガ & アニメ | トラックバック(0) | コメント(0)

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