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せぴあ

ふとした弾みに フッと思い出す。
遠い歳月の中で 埋もれてしまった 小さな記憶のかけら。
その記憶が自分にとって 役に立つのか立たないのか。
そんなくだらないことが それでも思い出したいのは何故だろう。
本当は 忘れてはいけない 大切な事だったんじゃないのだろうか。



…と、まあこれはこちらのブログ記事の言葉を流用させてもらいましたが、こういう思い出って大事ですねぇ。


てなわけで、最近思い出したむかしむかしの童話や本について。。

くいしんぼうのロボット (創作幼年童話選 11)くいしんぼうのロボット (創作幼年童話選 11)
(1973/01)
古田 足日

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まずは、このブログさんの記事でも出ている話ですが、「くいしんぼうのロボット」という童話。
この話は要約すると"ふるたあかね"という女の子がお母さんに買ってもらった新品の傘に描かれていた生きているカブトムシに導かれて"ネカアタルフ"という名前となり不思議な世界で冒険するという物語です。
本気で幼い頃に数回読んだきりなのでほとんど覚えていないのですが、ロボットというタイトルの通り何人かのロボットがアカネの前に出てきて色々な事件を起こしたりするお話です。
記憶の中ではストーリーもそうですがイラストが結構印象的で、紙を切って貼ったようなそのイラストで物悲しく動かないまま整列しているロボットや豪華な食卓を提供するロボットの王様(?)などのイラストを良く覚えています。
ちょっと曖昧すぎる記憶なのですが、是非もう一度読みたい一冊…もちろん小学校低学年向けくらいのレベルだと思うのですが、アマゾンで買えないと分かると余計欲しくなりましたorz


もう一冊。
こちらは書名は不明です。前にOKWebで質問した事もあるのですが、結局分からないままで終わってしまいました…誰か本に詳しい人がいたら質問したい本です。
内容はこちらも曖昧ながら「くいしんぼうのロボット」よりも後に読んだということもあり比較的鮮明に記憶に残っています。
主人公は何件かの家が集合している一角の家に住む新参者の猫。その猫君を中心に界隈の家で起きる事件や出来事を猫視点で綴っていくという物語で、一見「吾輩は猫である」的な本です。しかしながらこの本の魅力は猫君が出会う不思議な生物。卵の殻を被った小さな生物(まあイラストを見ればネズミだと分かるんですけど)に近隣の家のことなどをその生物に教わりながら物語は進み、ラストシーンでついにその生物は卵の殻を取るのですが行方不明に…しかし猫君は彼がいなくても頑張ってやっていこう!(?)みたいなストーリーでした。ちょっとやっぱり曖昧でした(;´Д`A

2008/06/17(火) | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)

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