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俺のぼのぼのを越えてゆけ

ブクオフでまた色々物色してきました。

俺の屍を越えてゆけ俺の屍を越えてゆけ
(1999/06/17)
PlayStation

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まだプレイしてないんですけどね。安かった上に一個しか無かったので即買い。

せがれいじり同様、「タイトルは知ってるけど何をするゲームなのか知らない」という部類でした。
マニュアルがRPGツクール並みに分厚くて一瞬ビビりましたが、やっぱりゲームシステムを理解するまでには色々難儀しそうです。でも一般的なレビューでは太鼓判押してる人も多いですし、時間があいたらゆっくりプレイしてみようかなと。
最初の(ゲーム内)三ヶ月をマニュアルで全部指導してるっていうゲームも凄いです。攻略本とかもっと分厚そうですね。

マニュアルパラ読みして知ったのですが、子供を残してゲームを続けるというシステム以外にバトル要素もなかなか面白そうな予感。薙刀師とか。買ってから知ったのですが平安時代(?)の日本が舞台のようですしね。
それとこのパッケージの男の子、ゲームデザイナー枡田省治の息子さんらしいですね。この人がこの分厚いマニュアルをほとんど執筆したとか。マニュアルの表紙の方には娘さんの写真が…。


ぼのぼの (1) (竹書房文庫)ぼのぼの (1) (竹書房文庫)
(2002/07)
いがらし みきお

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世界観が好きといえばやっぱりぼのぼのは外せません。

世代的にこれがアニメ化された頃ちょうど小学生くらいだった私、忍ペンまんまるよりもこっちの方が思いいれが深いんですよね。まんまるもアニメで見てましたけど、原作の漫画はぼのぼのの方が好き。
まんまるの漫画はバリバリお子様向けっぽいですしね…それに比べるとぼのぼのは誰が読んでもOK的な雰囲気が。実際普通の四コマ漫画として出されたのがさらに文庫化してますし。

ぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん、スナドリネコさん、ヒグマさん、ボーズくん、フィネギーちゃん…と動物キャラが目白押しなんですが決してただ面白おかしいだけでなく、彼らには彼らの生活と人生と生き様があるんだなあなんてのが時折感じたりします。

ところでこのシマリスくん、個人的に好きなキャラ。「~です」とか「わからねいのです」とか「おねちゃん」といった言い回しが大好き。
それとあまり知名度は高くないとは思いますが子連れシマリス父(「シマリスくんの」父ではないです)も好きです。作者のいがらしみきお氏が「自分の父に似ている」とキャラ紹介でコメントしてたりするキャラ。

2008/03/15(土) | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)

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『』

おおお俺屍キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━w
死んだキャラは原則甦生不可なのでビビリまくってたら
後半のラスボス戦が面白いほどあっけなくなった
思い出のゲームですw
ぜひとも本名でプレイして頂きたい!

ぼのぼのは「クモモの木のこと」で号泣した思い出がw
何気なく考えさせられるので侮れないですよね。ぼのぼの。

2008/03/17(月) 21:49:16 | URL | [ 編集]

gunsoo

『』

わーお。流石目さん、俺屍はやっぱり押さえてますねw
まだプレイしてないんですがやっぱりバトル楽しそう(*´д`*)
槍使いと薙刀使いが混在してるRPGも珍しい…w
本名プレイなんてSFCのDQ3のオープニング(?)で記入して以来使ってませんし、ここは是非とも本名使わせてもらいますw

しかし積みゲーが増えてきた(;´Д`A ```
FF12とかVP2とかせがれとか放置してるよママン。
でも俺屍はすぐやりたいっす。

クモモの木ですか、ウィキペディアにもその話は特筆されてましたね。
ぼのぼのも漫画を揃えてみたいので機会があれば読ませてもらいますw

2008/03/18(火) 04:52:09 | URL | [ 編集]

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