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クマのプーさん

クマのプーさんの本を読みました。子供向けの絵本仕様のものではなく、本格仕立ての本です。
クマのプーさんWinnie‐the‐PoohクマのプーさんWinnie‐the‐Pooh
(2006/09)
E.H. シェパード、A.A. ミルン 他

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もちろん日本語に訳されていますが、左側からページをめくると横書きで書かれた文章が面白い仕立てです。そして全てカラーページでほとんどのページにはあのお馴染みのプーさんたちのイラストが描かれていて嬉しいです。

絵本版で既にあるクマのプーさんシリーズの元になったのであろう物語をまとめてある本で、読んでただ面白いだけではなくプーさんというキャラクターがどうしてできたのか、ということも少しばかり書いてあるのも良かったです。
特に登場人物で唯一の人間として出てくるクリストファー・ロビンと彼が生み出したこの「プーのウィニー」というひとつのぬいぐるみから出てきたお話だというくだりは、ただのディズニーキャラクターとしての認識しか無かった私には目からウロコ状態でした。

物語としてはとっても単純明快で、ミツを取るために黒雲に変装しようと泥だらけになり、青空の色の風船につるされて木の上まで飛んでみたはいいもののハチにバレてしまったプーさんは仕方なく降りるためにロビンに助けを求めたり、ウサギの家でたくさんパンを食べてしまったばかりに入口の穴に詰まって出られなくなり強制的なダイエットをしたりという思わず笑ってしまうような話ばかりです。

もちろんキャラクターはプーさんの他色々出てきます。ところで有名な子豚のピグレットですがこの本では「コブタ」という名前で一貫していました。「ピグレット」はディズニーキャラクターになった時につけられたものなのだろうか。
piglet_li_001.jpg

提供:ディズニーストア

ところでブログペットを今までのワンコから試しに新キャラシリーズのこすぷれえっぐ(だっけ?)に変更してみました。変更してみても語尾に「ピー」がついただけであんまり変わってませんけど。

2007/09/26(水) | | トラックバック(0) | コメント(0)

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