● ハリポタ三昧
2007'07.28
親戚にハリポタ炎ゴブのDVDを借りたので、今家にある映画版ハリポタシリーズを最初の方のからはしご鑑賞しました。
秘密の部屋、アズカバンの囚人、炎のゴブレットの三作だけですけどね。
秘密の部屋、アズカバンの囚人、炎のゴブレットの三作だけですけどね。
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秘密の部屋
ギルデロイ=ロックハートと屋敷しもべ妖精のドビーが登場するシリーズです。
一作目の賢者の石がホグワーツ学校の周囲や内部を網羅しながらの話だったのと比べるとさほどそういった描写は少なく、むしろホグワーツですら伝説化している秘密の部屋という場所を明らかにしていく感じですね。
映画での演出効果上、やっぱりクィディッチ、アラゴグとの対面シーン、そしてラストシーンのバジリスクとハリーの決闘シーンに力が入れられているような気がしました。
ロックハート先生は今後のシリーズにも少しだけ登場するわけですが、秘密の部屋の一番最後のロックハートのカットはなかなか余韻を残すようで面白かったです。
アズカバンの囚人
オープニング(?)のマージおばさん風船化魔法は笑っちゃいました。やっぱりこの辺は本を読んでの想像では限界があります。でもある意味グロテスク…とまではいかなくても身体が変容する魔法ってリアルに考えるとちょっと怖いですね。
さてリアルに考えると怖いののもうひとつでディメンター登場です。日本人の皆さんなら分かってくれると思うんですが、どうしてもディメンターの顔がナウシカの巨神兵(腐りver)しか連想できない…。
ルーピン先生が予想通りの優しいっぽい人で良かったというかハマり役なんじゃないかこれ。子供ももちろんですが大人も相当厳しいオーディションを抜けてきたというわけでしょうか。
アズカバンではシリウスの謎を追いかけていく中でかつて親友同士だったハリーの父を含めた四人組が明らかになるなどハリーの過去と両親関係の話です。ヒッポグリフのバックビークにシリウスの黒犬、ルーピンの狼、そしてハリーの守護霊である牡鹿など動物が良く出てくるシリーズでした。
炎のゴブレット
ハリーとは関係の無い場所からスタートするこのシリーズは大まかに分けて二つの場面があります。
序盤のクィディッチワールドカップとそれに続く闇の印事件、このワールドカップシーンの凄さは必見ですね。もうひとつの三校魔法対抗試合よりは少ないだろうけどどれだけ動員しているんだろうか。
このシリーズでは14歳という思春期に入ったハリーたちが大人になるためのステップを踏んでいるというのが良く分かる話です。三年生まではまだ子供で居られたのがヴォルデモートとかの差し金もあってほとんど強制的に大人にさせられたというか。もちろんそうじゃない部分もあるのですが。
ハリーとロンの陰鬱としたケンカ風景もなかなかリアルで良かったです。ハーマイオニーが「フクロウ代わりにしないで!」と怒るのももっともですなあ。まだ取っ組み合いとかになった方が楽な場合もあるんですよね。
惜しむらくはウインキーは仕方ないとしてもルード=バグマンが登場しなかったのが残念です。まあこの話は小説の方でもシリーズでも長い話というわけで第一の課題のドラゴン、第二の課題の水中死闘、第三の課題の迷路に加えてヴォルデモートとの対決シーンまでしっかり描かれていたのでこれは良かったと思います。
ギルデロイ=ロックハートと屋敷しもべ妖精のドビーが登場するシリーズです。
一作目の賢者の石がホグワーツ学校の周囲や内部を網羅しながらの話だったのと比べるとさほどそういった描写は少なく、むしろホグワーツですら伝説化している秘密の部屋という場所を明らかにしていく感じですね。
映画での演出効果上、やっぱりクィディッチ、アラゴグとの対面シーン、そしてラストシーンのバジリスクとハリーの決闘シーンに力が入れられているような気がしました。
ロックハート先生は今後のシリーズにも少しだけ登場するわけですが、秘密の部屋の一番最後のロックハートのカットはなかなか余韻を残すようで面白かったです。
アズカバンの囚人
オープニング(?)のマージおばさん風船化魔法は笑っちゃいました。やっぱりこの辺は本を読んでの想像では限界があります。でもある意味グロテスク…とまではいかなくても身体が変容する魔法ってリアルに考えるとちょっと怖いですね。
さてリアルに考えると怖いののもうひとつでディメンター登場です。日本人の皆さんなら分かってくれると思うんですが、どうしてもディメンターの顔がナウシカの巨神兵(腐りver)しか連想できない…。
ルーピン先生が予想通りの優しいっぽい人で良かったというかハマり役なんじゃないかこれ。子供ももちろんですが大人も相当厳しいオーディションを抜けてきたというわけでしょうか。
アズカバンではシリウスの謎を追いかけていく中でかつて親友同士だったハリーの父を含めた四人組が明らかになるなどハリーの過去と両親関係の話です。ヒッポグリフのバックビークにシリウスの黒犬、ルーピンの狼、そしてハリーの守護霊である牡鹿など動物が良く出てくるシリーズでした。
炎のゴブレット
ハリーとは関係の無い場所からスタートするこのシリーズは大まかに分けて二つの場面があります。
序盤のクィディッチワールドカップとそれに続く闇の印事件、このワールドカップシーンの凄さは必見ですね。もうひとつの三校魔法対抗試合よりは少ないだろうけどどれだけ動員しているんだろうか。
このシリーズでは14歳という思春期に入ったハリーたちが大人になるためのステップを踏んでいるというのが良く分かる話です。三年生まではまだ子供で居られたのがヴォルデモートとかの差し金もあってほとんど強制的に大人にさせられたというか。もちろんそうじゃない部分もあるのですが。
ハリーとロンの陰鬱としたケンカ風景もなかなかリアルで良かったです。ハーマイオニーが「フクロウ代わりにしないで!」と怒るのももっともですなあ。まだ取っ組み合いとかになった方が楽な場合もあるんですよね。
惜しむらくはウインキーは仕方ないとしてもルード=バグマンが登場しなかったのが残念です。まあこの話は小説の方でもシリーズでも長い話というわけで第一の課題のドラゴン、第二の課題の水中死闘、第三の課題の迷路に加えてヴォルデモートとの対決シーンまでしっかり描かれていたのでこれは良かったと思います。




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