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リアル脱出ゲーマー!

というわけで、書くネタとしてとりあえずあげておきたい「リアル脱出ゲーム」。
ちょっとこういうの興味ある人なら常識!って感じなほど有名なイベント公演らしいのですが、私はといえばまるっきり知らないまま無為な年月を過ごしてきたせいか、だーりんに聞いて初めてこれの存在を知ったという体たらく。

……というわけで、おそらく知らないって人もいるんじゃないかなと思いますのでかるーく説明しておきます。

リアル脱出ゲーム(以下、脱出ゲーム)は、実際にマンションの一室やイベント会場なんかで知らない人とチームを組んで謎を解いて脱出とゲームクリアを目指す体験型アトラクションです。似た形式のアトラクションを提供している団体・企業はいくつかありますが、ここではSCRAP(スクラップ)というところでやっている脱出ゲームになります。
とまで書くとなんかよくあるお祭りモノ系イベントくささがありますが、脱出ゲームは年中ほぼ無休で公演しています。都内を中心に日本各地にある常設店や東京ドームなどなど、開催場所や参加人数はさまざま。
ただ、個人的には常設店で毎日のように公演されているものに参加してから大規模版に進んでみるのがいいんじゃないかな~とか。もちろん、お祭り騒ぎ大好きで大人数大好きな人には逆もしかりですが、とにかくてんてこまいして大騒ぎするイベント、というだけでは終わらない謎解き脱出ゲームなのです。


まあこのブログでこんなふうにずらずら説明するよりは、SCRAP様の公式サイトを読んだほうが1000倍もわかりやすいので是非。

関係ないですがこのSCRAP、リアル脱出ゲームの総本山として思われがちですがいろーんなことをやっている企業でもあるようです。もともとこういう、なんかやろうぜ的なエキサイティングなロックしている連中が創設した会社だからなのかなとか思ったりしますが。
最近では謎検(日本謎解き能力検定)という、いわゆる謎解きを検定にしてしまったようです。しかもガチで履歴書に書けるような検定科目にする予定(?)らしい。いちいちお金がかかるのがネックですが、できうる限り参加してみたくなってしまうのも謎解きラーのサガ、saga……

さて、そんな脱出ゲームですが、私のほうではすでに8公演ほど参加してきてます。脱出の成功と失敗とが半々くらいですが、軽く感想まじえながら以下に参加した公演など。

記念すべき初脱出ゲームです。だいたいの人が自分の好きなアニメ漫画ゲームとのコラボイベントの公演が初参加らしいなか、だーりんと一緒に行ったこの時空研究所はとくにコラボネタでもなんでもないオリジナルストーリーの公演だったようです。新宿にてルーム型。
とにかく初めてなのですがほかにも初の人が多く、なんかワイワイしながら楽しめました。というかいままで行ったなかでも初参加さんが一番多かった回な気がする。もっとも、楽しめたのはいいとしても脱出は失敗。かなりいいところまで進めていたようですが、個人的にはみんながなにをやっているのかさっぱりわからない。ただなんかガチャガチャ家捜ししていろいろなものを見つけて広げてあちこちに書き込んだり組み立てたりしていたようですが、それを見ていることしかできない、勉強がおいついていない小学生の頃の黒歴史をつい想起してしまうほど完全なぼっちになってました。あとで聞いたらまあ、だいたいの初心者さんがこうなるらしいのでホッとしてましたが。
ただ、これで悔しい、ってなって次行くぞ!になったのが、この脱出ゲーム沼にハマったきっかけにもなった思い入れが深い公演でもありました。時空研究所はなにやら最近になってシリーズ化されたようで、「2099年からの脱出」という新しいストーリー公演が決定しているようです。行きたいなあ。

浅草のルーム型です。格安チケットがオークションサイトで買えたので行きました。お化け屋敷が苦手なだーりんをひっぱって行ってみると、なんと参加者が私とだーりんの二人だけというヘルモード。本来は六人で挑戦する公演なのを二人で、ということを心配したのか、ナビゲーターのスタッフさんが開幕から大量のヒントをくれてたのですが、お化け屋敷は大好きだけど暗闇の視力が超低下する私ととにかく怖くて仕方ないだーりんとではまるっきりダメでした。w
あとになって種明かしを聞いてみると二人でもなんとかクリアできるような構造の謎ではあったらしいのですが、そんなことを考える余裕すらないほどとにかくおそろしい。そして二階建て構造の上階と下階を駆使した謎解きがあまりに広すぎて、やっぱりまずは指定人数でやるべきなんだなあ、という痛感で終わりました。

これはタイトーとSCRAPがコラボして作られた脱出ゲームです。ほかのSCRAPの公演とは異なり、ショッピングモールなどのゲーセンの一部として仮設された閉鎖空間で謎解きします。予約などをする必要はなく、行ったその日に500円で10分だけチャレンジできるチケットを買って挑戦します。10分という鬼畜タイムではあるのですが、もし謎が解けなかった場合は次回超戦時に続きからスタートできるというまさかのコンティニュー有。というわけで時間とお金があるならその日のうちに何回も挑戦してクリアするまで粘ることも可能です。普通のSCRAP公演が3000円前後で一時間なら500円で10分はだいたいトントンにはなる計算ですね。
私とだーりんとで行きまして、日をまたいで都合四回挑戦してなんとかクリア。もっと続きがあるのかなと期待させるラストでしたがそのまま終わりました。初クリアでもあったのでテンションは上がったのですが、やっぱり普通の公演の半分くらいの面白さしか無かったような感慨も……低価格で挑戦できるので、近所のショッピングモールなどでやっていたら初めての人にはオススメできるかもですね。

SCRAPと同タイプの脱出系ゲーム提供企業にNAZO×NAZO劇団という会社があるのですが、こちらで開催している公演のなかに実際にRPGのキャラクターになりきってチームでわいわい遊ぼう、というものがあり、そちらにはなかなか参加しづらい(だって大人数のやつばっかりなんだもん!)のでほぞを噛んでいた矢先、だーりんが教えてくれて突撃してきたのがこの、後楽園にあるホール型のぼくななです。
それぞれに職業が割り振られるというまさにリアルRPGを体験しながらの謎解きはめちゃくちゃ心にストライク&クリーンヒット。機会さえあればTRPGがやりたいとか思いながら結局やれないままここまで来てしまった私にとってはこれこそが求めていたリアル脱出ゲームだったように思えてなりませんでした。一時間じゃなくて三時間くらいの長丁場版とかでもう一度やってみたいなあ。


2017/01/09(月) | リアル脱出ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0)

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