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ネット復活&ゼルダ神トラ2

もともと更新頻度がアレなので誰も知らなかったと思いますが(当たり前)、ちょっと諸事情にてネットが繋げない日々を送っておりました……当然FF14も強制的に休止せざるを得ず。現在は無事に復帰してます。
というのも以前からFF14中に回線不安定でID中に落とされたりしてたので、ルーターをより高性能なものに買い換えてブリッジモードにしようとしてみたのですが、そのあたりで詰まってしまい…まあなんとかなってると思いたい。うん。


さてさて、休止中はずっとゼルダの伝説の神々のトライフォース2をプレイしてました。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
(2013/12/26)
Nintendo 3DS

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予約もなにもしてなかったので発売したのを知ったのがつい先日、という体たらくでしたが、価格も安価だったのでポチッとしてきました。
私も過去の神トラは何度も何度もプレイして遊び尽くしたものですが、今作ではより一層のバージョンアップがされたようで楽しみでもあったのですよね。

現時点ですでにロウラル城攻略直前まで進みました。ネットなしなので勿論ながら攻略サイト等は一切見ずにプレイ……ですが、やはりSFC版の神トラを何度もプレイしていた記憶もあるのでスムーズに攻略できてしまうのが楽しい。


この作品は「2」とはいえ神トラの続編ではなく、簡単に言えばリメイクなんですね。
まずはSFC版の神トラ(以下1)では説明不足だったり曖昧にされていたバックストーリーが初っ端からしっかり登場しており、トライフォースにまつわる伝説や歴史は1のOPムービー(?)よりも分りやすく説明されています。まあもともとそんなに長大なストーリーがあったわけでもないのですが。w
その他は「壁画化」という新たなアクションが加わっており、壁に入り込んで移動したり敵の攻撃をやりすごしたり。勿論、「バクダン」や「ファイアロッド」などの1にもあったグッズも登場します。

細かい部分ではかなり変化がありますが基本的には1とほぼ同じ。ダンジョンをクリアしていくのがゼルダの醍醐味だと私も思っていますが、サブイベント類が減った代わりにダンジョン部分にはかなりの力が入ってる気がしました。
特に100ルピーがご褒美としてもらえるミニダンジョン(?)が各地に点在しており、グッズやアクションを活用して謎を解くという楽しみは損なわれずで嬉しい限りでした。

1では闇の世界以降に登場はするものの女性キャラとしてしか出て来ずに曖昧にされていた「七賢者の子孫」が2ではしっかりキャラが作られて設定されており、オープニングも1ではいきなり敵地と化した城に向かってゼルダ姫を救出しに行っていたものが2ではその前の部分から話がスタートしていて、「ハイラル城=敵の根城」という私の過去のイメージを見事に払拭してくれました。w
(まあアグニムがそもそも登場しないので城周りのストーリーは大きな変化があったせいではあります)

3DSということで3Dを活用した立体感のある謎解きも点在しています。ブロックのリフトやダンジョンの階層移動なども前後左右のみならず上下で乗り降りするのがかなり新鮮に感じました。遥か下方にある足場にうまく乗っかったり、高低差のある壁を壁画化しながら伝わって宝箱を取りに行ったり。
ダンジョンはほぼ1と同じとは言え謎解きやマップなどは完全に別物になっているので頭を悩ませることもしばしばありました。ただ、グッズを多用することよりも最悪グッズは使わずにダンジョンにある物と壁画化だけで突破できる部分も多く、難しく考えず簡単に考えればあっさりとクリアできる、という事は多かったように思います。

BGMも垂涎の極み…
1のBGMも好きでBGMのためだけにゲームプレイなんて当たり前でしたが、2ではフルオーケストラになって実に壮大。しかも光の世界と闇の世界のBGMは2種類ずつ用意されており、ゲームが進行することでより豪華なBGMに変化していくのは聴き応えありました。まあ、私は闇の世界BGMはさびしげなほうが好きでしたが。w
カカリコ村や妖精の洞窟、ミニダンジョンなどは1と同じで原曲そのままですが、ストーリーダンジョンはそれぞれ別々のBGMになっていてこれはこれで最高です。カメイワなんかは至高。

惜しいのは私の好きなセリフである「みんなには内緒だよ」「勇者の行く道がトライフォースへとみちびかれますように」がなくなってしまったこと。。「みんなには~」のほうは一箇所だけ聞けるポイントはありますが。
仕方ないのでダンジョンクリアするたびに心の中で「勇者の行く道が~」と呟いてます。きもい。


最後になりますが全体的にはアクション、操作、謎解きやボス戦などトータルで1と比べて簡単になっています。1をリアルタイムプレイした世代の人たちが年齢的・体力的?にそろそろゲームのハイスピード速度に追いつけなくなって来ただろう頃合を見計らっての設計……とは思えませんが、根気を詰めれば一日クリアは余裕なほどのボリュームなので気軽にプレイすることは可能です。一度クリアするとハードモードが出るらしいのでやりこみもできそうだし。
すれちがい通信はそこまで面白い内容ではないですが、ウチの近所に私と同時期にプレイ開始したらしい人が居るみたいでちょっとほっこりしてました。w

2014/01/30(木) | DS(GB) & PSV(PSP) | トラックバック(0) | コメント(0)

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