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gunsooさん、裏サンデーのコミックスを買い漁る

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テラリアはかまくらハウスをコバルト壁にする事に決めてしまったせいでコバルト鉱石が足りなさ過ぎてヒイヒイ言ってます。
というか今は喉から手が出るほどモンクフレイルが欲しいんですよね。ハードモードボスのデストロイヤー戦で便利らしいという以外にも、個人的にフレイル系の武器は好きだからコンプしたいのだ!
今は光の欠片&闇の欠片を求めて延々とマミさんたちを狩る日々です。というかドロップ率の低さが異常なんだが(しかもwikiにすら載ってないので正しい数値は不明)…。まあドロップ率というより出現率が低いだけな気もしますが。


そんな傍ら、ちょっとチェックしに行ったら裏サンデーコミックスの新巻が出てたので何個か気に入ったのをポチってきちゃいました。


裏サンデー(裏サン)は基本的に無料公開しているwed漫画。よくある一話だけ無料であとは有料とかいうパターンでもなく、一話から最新話までどれもが無料。しかも毎日更新(Aは火曜日、Bは水曜日更新という感じ)なので文字通り毎日通い詰めてしまいます。

さて、コミックスが発売されると言っても過去作品が有料化したわけでもなく今まで通り公開されている漫画に変化はありません。しかも言えばコミックスの価格は他の週刊誌等のコミックスとほぼ同じで580円。流石に買う人は少ない……と思うのですが、いまだにスマホやタブレット(PSVはあるけど)を持たない私のようなアナログ人間にとってすれば「紙形態」というだけでも価値はある。オマケマンガとかオマケエピソードとかはあるし。
読みたい時にサッと取り出してサッと好きなページを開けるというあの感覚はやっぱり紙形態にしか出せないと思うんですよねえ…。

さて、裏サンコミックスで気に入って読んでるのは以下。


モブサイコ100
前にも紹介した気がしますが改めて。
ワンパンマンの作者、ONE氏によるまったく新しい青春系エスパー漫画。天才エスパー少年である主人公の影山茂夫こと「モブ」。彼の前に立ちはだかるエスパー能力者たちとの熱いバトルと、日常生活と能力者生活との合間で苦しんだり喜んだりしながら成長するモブの姿がONE氏独特のユル~いタッチの画風と的確なギャグで笑わせて泣かせてくれる異色作。

なんと言ってもモブ君が良い味出してて好きです。普段は鷹が爪を隠すが如く争い沙汰から徹底的に逃げ隠れようとするモブは、脳内の怒り度数(?)が100%になると途端にブチギレて何もかもを消滅させてしまう……という大逆転要素がスカッとする。
ただしこの漫画はバトル漫画ではありません。モブを取り囲む学校周辺やそれ以外の色々な人物との関わりがまた別の方向にストーリーを作っていて、こちらはこちらでモブの内面的な成長や葛藤が描かれていて面白い。

ドラゴンボールなどでも思いますが、やっぱり超強力なパワーを持っている主人公は遅れて登場してこそのヒーローなんじゃないかなあ。もう万策尽きて望みは天に託すしかない、なんて状況で大どんでん返しを仕掛けてくれる主人公。ベターながらもONE氏の妙技と言いますか、独特としか言いようのないアンニュイな世界観が素敵。


いっそアニメ化しちゃえ。



ヒト喰イ
これも紹介した気がしますが改めて。
原作は作者のMITA氏が個人サイトで連載していた同名漫画。それを太田羊羹氏が作画を担当する形でストーリーも新しくなって開始した漫画です。
なんの前触れもなく現実世界から異世界に引きずり込まれる数名の人間たち。彼らの中の一人が「ヒト喰イ」という化け物で、他の人間たちはヒト喰イの食糧。繰り返されるヒト喰イの捕食、その真実の一端を覗いたのは主人公の佐々木アキラ。ヒト喰イとその周囲に存在する黒幕たちの実態を解き明かし、終わらない災厄に終止符を打つか、それとも。閉鎖空間で展開する脳を絞りきる知能戦。

MIAT氏の個人サイトでもあるヒトクイの方とは世界観こそ同じでもまた違ったストーリーであるという事がまず一点。「ヒトクイ」の方でも佐々木アキラは登場しているのですが、そちらでは謎のキャラという事になっており黒幕(?)の一人としても数えられています。
一方でこちらの「ヒト喰イ」では一貫して佐々木アキラが主人公。時系列的には「ヒトクイ」の後の話みたいですが、もちろん「ヒト喰イ」から読み始めてもまったく問題はない感じです。

閉鎖空間に閉じ込められて、というクローズドサークル系の漫画は漫画ジャンルから見ても数が多いと思うのですが、どれもが違った面白さを持っていて個人的には目移りしてしまいます。その中でもこの「ヒト喰イ」は私の頭の中で昔から妄想していた設定とほとんどぴったりと合致していて、もう最初のページから勢いが止まりませんでした。
そしてこれも単なるバトル漫画ではないのが最大のポイント。能力的には遥かに高位にあるヒト喰イたちと普通の人間である佐々木アキラとの戦いは力押しでは到底難しい、というわけで策略とか罠とかを駆使して籠絡させるという稀に見ないほどの激しい知能&心理戦がビリビリ来る。別漫画ですがオーシャンまなぶとはまた違った駆け引きが最高。



世界鬼
アリス・イン・ワンダーランドをモチーフとした異色漫画。主人公の少女、あずまを始めとして現実世界から夢世界に召集されたのは、鏡面の中に実際には見えないはずの光景や存在を認識してしまうという「鏡の国のアリス症候群」と名付けられた奇病の持ち主たち。夢世界に戸惑う彼らの前にチェシャ鬼と名乗る不気味な浮遊鬼が現れる。話によれば彼らの使命は世界鬼という鬼たちを夢世界で狩り尽す事。ただし世界鬼にトドメを刺した者は現実世界で大切な者を失うという。物理的に死ぬ事はないが戦わなければ生き抜く術もない、絶対世界の鬼たちを屠るか、否か。

閉鎖空間ジャンルという意味ではヒト喰イに通じますが、こちらは完全なバトル漫画です。そして更に言えばちょっとエログロや欝要素も混ざっており、万人にオススメできるような漫画ではありません…が、それを許容できる、あるいはそういうのが好きだと言う人にはたまらんものはあるかと思います。w
設定されたルールに従って巨大かつ無敵に近い世界鬼たちをいかにして攻略するか。読者から見れば「これで行けたんじゃ?」と思った矢先にあっさりと失敗していて、今まで予想も付かなかった意外な場所から撃破までの布陣を作って行くという作者さんの裏の裏の裏をかいた展開には毎度毎度唸ってしまいます。安心して読めないからこそ最初から最後まで緊張感MAX。いつの間にか最終ページだった、という典型的な漫画でした。



ヒーローハーツ
これも多分前に紹介した気がする。「戦勇。」でお馴染みの春原ロビンソン氏の漫画です。
2年B組出席番号1番、天宮隼人。天才的な空手部員だった彼には最大の弱点があった。いわゆる、汗キラキラのスポーツ系ボーイッシュ少女にトコトン弱いという事。しかし、スポーツ少女のためならば命を賭けると本気で豪語する天宮の前に謎の仮面を被ったヒーローと謎の魔獣が現れて、謎の戦闘が開始されてしまった。一般人として見事に吹っ飛ばされる天宮はあっさりと戦線離脱するも、直後に再会した先ほどのヒーロー。その仮面の下はなんと…!

戦勇。でも絶好調な春原ロビンソン氏のえぐり込むようなギャグがもう本当に最高。シリアスで重要人物みたいだった人があっさりとギャグ化する過程は一見の価値アリと言わざるを得ない。なのに大筋のストーリーは至極真面目で練られている感が半端ない。ノリと勢いだけで人はここまで強くなれるのか、無闇に突っ走るだけで人はここまで成長するのか。「全力で俺の好きな人を守る、それだけだ。」


どれもこれも個人的にはオススメなので、興味ある人はweb版だけでも是非!

2013/07/02(火) | マンガ & アニメ | トラックバック(0) | コメント(0)

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