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偽りの神に抗え。

休日なので「新世界より」の今までの放送分を溜め撮りしといたのをまとめて一気見してました。

原作を知らないせいか世界観が独特すぎでかなりついてけてないんですが、よくある中二病ストーリーと思われそうな物語や世界観なのに作者の手腕によってそこから逸脱している。まさにハイ・ファンタジーとして仕上げられた作品なんだなあと痛感してます。

やっぱりただ軽く見れる感じのアニメとかより、個人的にはこういう原作が重厚小説であったアニメがツボみたいだ。嵌る。


作者・貴志祐介さんの著作はホラーが多いので私もいろいろ読みかじってたりします。ドラマ化した「鍵のかかった部屋」シリーズや有名ドコロの「黒い家」「青の炎」「クリムゾンの迷宮」などなど、かなり面白く読ませてもらった作品ばかり。

現在のところまでの感想としては……といきたいのですが、とても世界観を理解できていない上に先が読めないのでまったくもって文章にできません。

ただ思ったのは、千年後の日本に生きる少年少女の物語…とだけで済まされない何かがありそう。というか千年後と言ってもよく描かれるハイテク文明ではなくまるで平安時代とかの日本に行ってしまったかのような街並みや人々の服装、社会などが展開されていてそれだけでカルチャーショック。もちろん理由があるみたいですがまだハッキリしていませんね。
生活様式が古くなった一方、呪法という超能力みたいな力をみんなが使えるようになっていたりします。これはハリポタの魔法とかあんな感じで物体浮遊とか発火、風発生とか様々なものがありますが、もうごく自然に社会に溶け込んだ能力。ここら辺は非常に中二ストーリーと思われてしまいそうですが、実際にアニメで見るとまったくそんな気持ちにならないから不思議です。

主人公の渡辺早季という少女を主軸として物事が語らわれていくのですが、やはり原作からはかなり端折ってしまっているようでちょっと急展開が多い。貴志さんはもともとホラー作者さんなので全体的にも非常に暗澹としていて暗い感じ。個人的にはとても好きな雰囲気ですけどね。w
悔しいので原作の文庫をポチってきましたよ!(;´Д`)


ところでOP、ED曲もかなーりツボってます。

ED「割れたリンゴ」はイメージソングでもあって、CDが出てない今の時点でもなかなか大好評らしくニコに動画も上がってました。静かな花火って感じが素敵。fantasyっぽいなー


一方OPはコーラス風の日本童謡みたいなもので特にこれといった歌手さんとかが居ないみたい?なのですが、もうこの曲だけで日本人としての古来的恐怖心が呼び覚まされる!……かどうかは分かりませんが。w
歌詞がよく聞き取れない上にたぶんアニメサントラが出ない限り誰も動画でアップしないだろうなと思いまして、アニメから録音してわたくしがFC2にアップしたのでお聞きくださいよ!


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早く原作読みたい……

2012/11/10(土) | マンガ & アニメ | トラックバック(0) | コメント(0)

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