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バハラグファンブック(設定資料集?)買ってみた

バハムートラグーン ファンブック (ファミ通ファンブック)バハムートラグーン ファンブック (ファミ通ファンブック)
(1996/03)
不明

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自分用wikiの資料のためという名目で買ってみたよ。
実際のところブログより自分用wikiのほうがよく更新されている最近……

さてバハラグファンブックの中身ですが、期待していたほどの内容量はなかったとはいえそれなりに面白い。


「期待していた部分」というのは、キャラクター詳細・ラグーン詳細・オレルスの歴史・ゲーム内に登場する以外のドラゴンの実態……あたりでした。特にゲーム内で説明されていない部分をぜひとも知りたかったのです。しかし、当初からそういった設定付けがされていないのか極秘資料(?)であるのかは不明ですが新発見と言えるような記載はさほど見当たりませんでした。

代わりに充実しているのがイメージイラスト・小説形式のストーリー解説・ドラゴンや神竜のルーツ的なコラムなど。

特にイメージイラストはかなりの枚数が掲載されていて、ファーレンハイトやトラファルガーといった戦艦タイプのイラストや各戦闘マップの全景、ラフ絵のような形式であるのが残念ですがストーリー解説ページの幾つかには重要なイベントシーンがイラスト化されています。また、「ドラゴン」というテーマで五人のイラストレーターが描いたドラゴンイラストも絵画みたいで素敵。これはポストカードとして付録されてたりします。

小説形式のストーリーもまた面白い。
バハムートラグーンの小説(ラノベ?)は別に存在していますが、それとは異なり(読んでないのでどう違うかは不明!)第三者視点での小説になっています。小説と言ってもそこまで重厚なものではなく、端的にストーリー解説になっているだけの短い文章であるだけ。ただ、ひとつのChapterで二つの視点の小説が書かれている場合があり(戦闘開始前と後?)、後半のものはマテライトやパルパレオス、サウザーなどの視点になっています。
ゲーム中のシーン展開もそうでしたが反乱軍(解放軍)側の視点と帝国軍側の視点とで読み分けられるのが面白いです。

キャラクター紹介はゲーム内で分かる以上の解説はありませんでした。(´・ω・`)
でも反乱軍・帝国軍問わずにきっちり主要キャラは解説されているし、相関図が何個もあってこの大所帯の関係が分かりやすくなっていました。ただやっぱり残念なのは個々のキャラのイメージイラスト的なものが欲しかったなあ。ゲーム内ではランサーの四人とかプチデビとか全部同じの汎用グラフィックだったりするし。

しかし、唯一新発見というかヨヨ嫌いの諸氏には朗報、あるいは訃報でもあるかもしれない新事実(白反転→戦争終了後、パルパレオスはグランベロスで暗殺される)が。これってゲーム内ではたぶん解説されてないと思うんですが……
これを考えるとヨヨは薄幸の少女みたいなことになってしまい、永遠に独り身となるなんて想像も可能にはなりますが。でもまた別に誰か見つけるんじゃないかな、と思ってしまう要素が彼女にはあるのは理解できますが。w

全体的にやっぱり「ファンブック」なんだなあとつくづく思いました。クーロンズゲートの銀本みたいな感じかな。
まだ全部読み終えていませんが、取ってこれる部分から取ってこようかと思ってます。

2012/10/20(土) | SFC | トラックバック(0) | コメント(0)

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