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ドラえもんズは面白い

ドラえもんズは面白い



ちょっと古いまとめサイト記事ではありますが、心底同意しちゃったので!
ドラえもんズは面白いんだ。


ドラえもんズというのは、ドラえもんのスピンオフ作品の登場人物たちというかなんというか。
ドラえもんを筆頭としてドラ・ザ・キッド、王ドラ(ワンドラ)、エル・マタドーラ、ドラメッド三世、ドラリーニョ、ドラニコフの七人が出てきます。それぞれドラえもんカラーの色違いですが猫耳はしっかりついているといった形状。
性格もちゃんと立っていて、特に私の好きな作品である「ロボット学校七不思議」ではドラえもんズの紹介の意味もあるのかそれぞれの登場シーンがかなり印象的でした。ドラ・ザ・キッドはこの頃から好きだったなぁ。

ドラえもんズの作品はすべて見ていないと思うのですが、そもそもの発端はゲームからみたいですね。「七不思議」でもちょろっと登場しているのですが3DOの「友情伝説 ザ・ドラえもんズ」が元ネタみたい。ここから藤子さんの許可等を受けて新太にドラえもんズ用の漫画も描かれたりして発展していったもののようです。
それぞれのドラえもんズキャラは出身国(?)があり、その国に即した姿や言動をするのがお約束になっています。たとえばアメリカ生まれのドラ・ザ・キッドは西部のガンマンを模しているのか空気砲の扱いが巧い、などなど。

本当にウィキペディアなど見ると細かいところまで設定もされているし、ドラえもんズだけのシリーズとして作品を作って行ってもすごく面白そうに見える。
ドラえもんズの映画作品はいくつかあるのですが、ほとんどが短編で終わってしまっており本家のドラえもん第兆編のオマケみたいな扱いでした。それも2002年の「ゴール!ゴール!ゴール!」までで、それ以降はひとつも作品が作られていないみたい。

ストーリー性のある作品としては「怪盗ドラパン 謎の挑戦状」も好きでした。これではドラメッドとドラリーニョが主役級(というかドラえもんズ作品はドラえもんが脇役である事が多いです)で活躍する話なのですが、このノリで他のドラえもんズ活躍ストーリーを作って欲しかったと思わざるを得ません。エルマタドーラやドラリーニョはその後の短編で少なからず登場していたようですが……うーん。
新ドラえもんになってからは存在自体が抹消されたかのような扱いで、やっぱり残念極まりない。

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2012/08/13(月) | 2chスレネタ | トラックバック(0) | コメント(0)

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