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真かま夜 in金のしおりまで後一歩?

イブとクリスマスが土日だったというわけで各地大混雑&大混乱していただろうなあと勝手に想像しながらも一人寂しく真かまいたちの夜と向かい合っていたgunsooさん、ついに金のしおりゲットまで後一押しまで来ましたよ!

以下ネタバレ。


「ミステリー編」「スパイ編」「ビンゴ編」「異次元少女ポポリン編」は完了していましたが、加えて「死神編」「妖怪編」、さらにDLCの「混浴編」「みゆきとサトミ編」「<犯人当て>鎌鼬の夜編」を一通りコンプして来ました。ちょいちょい抜けている部分はまだありますけどね。


「スパイ編」
ペンションが何故か敵対し合うスパイ同士の戦場になってしまったという設定のシナリオです。初代かま夜にも同系統のシナリオがあったので絡ませてるんだろうなあと思いながらも。
某フォックスハウンドの人みたいに敵地を駆け回って脱出する事が最大任務になるわけですが、当然ながら主人公の快人君は軍人ではないので持っている武器も麻酔銃のみで格闘技などもこなせません。逃げる事がメインというよりも逃げる事しかできないという状況のシナリオですね。

一見戦闘には関係の無さそうな小道具を利用しての窮地突破やラストの土壇場の思いつきが功を奏しちゃうなどなかなかシリアスで他のシナリオと異なりギャグ要素が皆無、……と思いきや、実は敵対しているボスが「オトギリ」という名前で、彼のライバルで主人公たちの味方が「かまいたち」という名前。
おや?と思ったらやーっぱり。二人の敵対する理由がなんとまあ「そのまんま」過ぎて思わず苦笑。裏を読めばあのサウンドノベルの二大作が分岐した事を暗に示しているようで色んな意味で面白いシナリオでした。しかし結局、快人君の恋の行方はどうなったのか。


「死神編」
期待していたグロシーンが無かったのは別に良いのですが、どうして死神編という名前なのかが判然としないままでちょっと消化不良でした。一先ず全ルートを辿り、加えて赤字表記の文章をわざと踏んでみたりしてバッドエンドを巡り、最後に赤字文章を回避しながら完まで読んだのですが。
つまり死神のルールというか、「おかしな事」を喋らなければ良いというわけですがその基準が良く分からない。犯人がいろいろと死神の気に入らない言葉(?)を言いまくって自ら死を速めたというオチでしたが、そこだけ読んでみてもそんなに突拍子も無い言葉でもないしどの辺が「おかしな事」に当てはまるのかどうか不思議でした。主人公の選択肢の結果にも言えることだけど。
というか終始おかしいのはオーモリ君だろう……。え、違う?w


「混浴編」
ムフフでピンクなDLCシナリオ、なんと400円です!
と言ってももちろんエロゲ並みの内容を期待してはいけません。でもまあボイスは多いし選択肢も多いしバッドエンドのひとつが他のシナリオのバッドエンド含めた中で個人的に最高に笑ったのでそれだけでも良かったと思えることは思えます。w
みゆき&サトミの脱衣シーンから始まって混浴、その後うまく進めば女性陣全員+オーモリ君と一緒に風呂に入れてしまうという、エロというよりほんわかシナリオ。女装したオーモリ君が意外にも可愛い事にされているのが逆にしっくり来るという別の面での楽しさもありました。リボン可愛い。
バラエンドもありますね、そういえば。w かま夜3にもあったけどどうもこの辺は女性向けがしてならない。


「<犯人当て>鎌鼬の夜編」
なんか勘違いしてたようで、公式サイトのパスワードがあれば続きが見れたらしいですね。知らないでDLC(無料)を落としてきちゃったよ!

ネタバレ等見ないで完全に自力クリアしました。犯人入力前までを本気で三回読み直してから犯人入力三人目でようやくヒット。でも決め手となったのは窓に妙なオブジェクトがあるなあと思った事から。よくよく見るとどうやら凶器であるアレらしい、だったら仕掛けられたのは快人君より先に風呂に入った人だろうし、死体の横にあったタオルを濡らして結びつけて後はシャワーの蒸気で溶けて落ちて刺さるんだとここまでは自力で(!)推理できました。

んが、その後が。
殺された神林が長時間ヒゲの手入れをする事を知っていたのは妻のローズしか居ないだろう。ローズは快人君が入る前に一人で風呂に行っていたと。他に入浴してる人がいなかったのもあるし、その間に男湯に忍び込み凶器をセットしておいて、二回目に京香ちゃんたちと風呂に行った時に何かをやったのかなーとか思ってしまいましたが、これは考え不足&考え過ぎだったらしい。。
確かに「露天風呂が零下20度になってる」と明確に言っていたのはあの人しか居なかったし、犯行時間的にもピッタリ。凶器を奪ってセットできたのも上背の高いあの人なら余裕だった。

しかしやっぱり消化不良なのは「あの人は神林に長湯癖があると知っていたのか?」という点。ローズがそれを話したのがあの人が風呂から帰ってきた後だったし、身内でもないのに神林の長湯やヒゲ手入れについてを知っていたのがどうも腑に落ちないんですよね。私がついローズ犯人説を唱えてしまったのもこのせいなんです。単に私の読解不足の可能性大なのでまた読んでみるか。


さてさて、DLC第二弾が年明け解禁だということで今から楽しみです。特にオーモリ君が主人公になる(?)様子の「超次元探偵O編」を早く読みたいぞ!

2011/12/25(日) | PS3 & PS4 | トラックバック(0) | コメント(0)

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