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真かま夜 in異次元少女ポポリン☆

最初は「なんて電波過ぎるシナリオなんだ……」と困惑してたのに、最後になるにつれ泣きそうになるくらい感動した!
異次元少女ポポリン、おそるべし。

popo.gif
↑ではありません、念のため。


中学一年生になったばかりの女の子、ポポ。座敷わらしのパタパタ属性デロモエ系ボッコちゃんに導かれ、街に潜む妖怪たちと出会ったり敵対したりしながらも宇宙人「フォクス」とその部下たちと戦う新世界バトルアニメ!


……という、なんとも言えないアニメの脚本を読むような形のシナリオ「異次元少女ポポリン編」。ずっぷりと堪能してきましたよ。しかしかま夜2、3にはこの手の隠しシナリオは無かったよなぁ、でもちょっとエッチなシナリオ系列がこれに該当してたのかとも思う。真かま夜ではそれ系シナリオはDLCになるらしいのでもうちょっと待つことになるのかな。

DLCと言えば、「鎌鼬の夜編」の解決編までDLC扱いにするとはなんだってー!ですよ、ホントに。
真犯人は実はこの人だ……!までは普通に読ませておいてそこで強制終了とか山場でCM連発するくらいやってはいけないことですよ!このシナリオは他のシナリオと異なりプレイヤー自身が犯人を割り出さないといけないという新しい試みのシナリオらしいのですが、だからってこの展開は。。
エッチ系シナリオがDLCなのはまあ別に仕方ないかと思いましたけど、純粋なミステリ編なんだから普通に楽しませてくれよーっ。本編のミステリ編はイマイチだったしさぁ。。

でも今回の真かま夜で個人的に楽しみなのは「死神編」なんですよね。
複数作家が手を入れながら我孫子さんが監修するという形式のこの真かまいたちの夜ですが、小林泰三さんも執筆参加していると聞いてびっくりしたものです。小林泰三のホラー小説を何冊か読んでいるのですがかな~りグログロ。普通に書いてやってたんじゃCERO規制がZとはいかなくてもD確実ってほどになっちゃうだろうなーと。
今まで読んできたシナリオがほとんどそういったグロシーン少なかったので「死神編」にちょっと期待してるんですよね。まあグロシーンを求めるというよりは純粋に読みたいというだけでもあるんですけど。

ところで「みんなでかまいたち」ですが、どう考えても説明が難しい。
つまりは犯人・凶器・場所の三つをざしきわらしカードや他人からの証言を元に推理してスプレッドシートみたいなのにチェックしていき推理開始。解決後は当たっている部分が多いほどトータル点数が高くなりより多いポイントを獲得した人が1位ということになります。
一度に参加できる人数が10~100人まで&推理はリアル数日間かけて行われるなどのただのオン要素とはちょっと違う感じでそこは面白いのですが、他人との駆け引きがカードの奪い合いだけというのがちょっとつまんないかなー。カマイッターとかいうつぶやきメッセージを随時変更して遊ぶことはできるけど。

終わったら13-2、再スタートかなー。
それまでにはPSVのメモカが届いてくれればいいんだけど。まだ来ないよ。。

2011/12/22(木) | PS3 & PS4 | トラックバック(0) | コメント(3)

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MACHO筋トレ

『数学ネタ、久しぶりの更新』

お久しぶりです。MACHO筋トレです。

お待たせしました! 久しぶりの数学ネタ更新です!
今回のネタは、映画「ゴースト」です。

なお、想像地図XPS版の更新は明日(12/25)の予定です。

2011/12/24(土) 18:21:44 | URL | [ 編集]

gunsoo

『』

こんにちは、コメントありがとうございます!
なんだか毎回のように更新情報を書きに来てくれて逆に申し訳ないです。

ゴーストに限らず、色んな作品に出てくる幽霊的な存在は壁や物は通り抜けても確かに地球は貫通しませんよね。
言われて見ればなんでだろうと首をひねったところで見事に解が書かれていてまたまた唸ってしまいました。

実際に霊障などを調査する時に高い電磁波が発生しているという話をテレビ等で聞いた事があります。
霊と電気とは何らかの結びつきがあるのではと思ってはいましたがなんと二粒子化。

ゴーストが物体を通り抜けた際の発光についてまで言及されてて脱帽でした。
交通違反速度を測定する機械とはつまりオービスの事でしょうか!?これを用いての解説が実に分かりやすい。

なにより数学や算数の苦手な私でもしっかり理解できる文章というのが驚きです。
次の更新も楽しみにしてます!

2011/12/24(土) 19:08:20 | URL | [ 編集]

MACHO筋トレ

『』

返信ありがとうございます。
「2粒子化」を起こすという「ゴースト粒子」は仮想上の存在ですが、この性質を持った粒子の存在を仮定すると見事にゴーストの7大性質が説明できました。

今回僕が存在を仮定した「ゴースト粒子」の場合、今のところ現実にはこの粒子の存在を仮定しなければ説明できないという現象はありません。あくまでも、映画の世界の中だけの存在みたいです(笑)。

ちなみに、未解明の現象を矛盾なく説明するために、未発見の粒子を仮定するというのは、物理学上では決して珍しい話ではありません。
「理論上は存在するはずだけれども、実際には発見されていない粒子」は現実にもあります。

2011/12/25(日) 09:52:41 | URL | [ 編集]

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