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真かま夜 inついついピンクのしおりゲット

真かまいたちの夜の話の前に。

スクエニ『ファイナルファンタジーXIII-2』DLC2種の配信日・詳細が発表


13-2も投げ出したわけじゃないのでDLC話は敏感になっているのですが、やっぱりDLCで固めて来ましたね。でも前々から不安な声が挙がっていたオメガはなんと12月22日~1月10日までは無料販売されるとのことで、忘れないうちにDLしておきたいところ(まあFF13-2を早期に買った人勝ちみたいになっててちょっとアレですけどねぇ)。
コスチュームって何なんだろうとゲームプレイ中にも気になってたんですが、アバターの着せ替えアイテムと何ら変わりは無い。ただ自己満足でしかない(ネットを介してアバターを見せ合うみたいなコミュニケーション要素は無い)ので考え物です。普段の衣装に飽きた&ウォレットマネーが余ってるならいいだろうけども。

さて、真かま夜の話。ピンクのしおりをやっとゲットしたよー。


評価したいのはやはりグラフィックの美しさボイスの追加です。

SFC版当時からかま夜は実写取り込みの映像が綺麗だという評価が高かったのですが、真かま夜では実写ではなくてフルCGながらリアリティが高い各シーンの映像が印象的。ただし登場人物はすべてがシルエット表示というのもかま夜2、3と同じなのでこの辺はさほど新鮮味はありませんでした。一度クリアしたら特典として顔も出しちゃえばいいのになーとか思ったりして。
ボイスはフルボイスではなくて重要シーンなどでのみ入るようになっています。ヘッドホンでプレイしたりするとまるで目の前に全員が居並んでいて会話しているような錯覚に陥る……ってほどでもないか。w
まあボイス機能は前作プレイ時からぜひとも入れて欲しいと思っていた要素なので素直に嬉しいです。

反対にこれはちょっとなぁと思ったのはストーリーや登場人物。若干ネタバレ風味なので反転色にて。

ミステリ編での話になりますが、今までのかま夜と異なり犯人役が殺人鬼ではなく単一殺人だけしか遂行していなかった事からちょっとだけ緊張味が薄れる気はします。登場人物も初代かま夜と似たような顔ぶれ&行動パターンで、さらに携帯電話で連絡がいつでも取り合える状況というのが終始引っ掛かる。殺人事件が起きた事を必死に伝えればヘリでも何でも救助しに来れただろうになという気分になってしまう。自分でもひねくれ者だとは思いますが、一度気になるとどうしても。
SFC版の初代かま夜は携帯電話がまだ普及してない時代のゲームではありながらも香山さんが「携帯電話をかけようとしても吹雪のせいで繋がらなかった~」とちゃんと明示されているからこそ納得できたんですけどね。


ただ、事件解決できないと過去作同様にBAD END地点まで来ると犯人特定はほとんど壊滅的に不可能というシナリオも継続してはいますがヒント的なものがこの状況になっても幾つか提示してくれているのは嬉しいと思いました。ネタバレもあるので敢えて詳しくは書きませんが、単なるBAD ENDというだけではない場合も多いみたいでそれは良かった。

ところでBGMもイマイチと思ってしまうんですよね。というかBGMそのものがあまり聴けない。映画みたいなリアルさを追求してのものかもしれませんが無音状態が続くシーンが多くて、たまにBGMが鳴っても同じような曲を使い回しているように思える。スタッフロールを見るとオーケストラ陣営がかなり集って豪華演奏しているようなのですが、うーん。
SFC版かま夜からのアレンジBGMがたまに出てくるのはちょっと嬉しかったですが、それ以外では気になったBGMもあまり見当たりませんでした。他の編をまだプレイしていないので何とも言えませんけれど。

システムではやっぱりフローチャート便利です。かま夜2と同じザッピングシステムっていうか。選択肢を間違えてBAD ENDになってもその選択肢からやりなおしていけるというシステムです。
ただ「ひとつずつやっていけばそりゃクリアできて当たり前だろう」というご意見は甘い。例えば選択肢1でAを選んだ上で選択肢2でBを選ばないと新展開にならないというパターンもあるので見逃すと文字通り迷宮に迷い込むことに。さらに文字入力シーンおさわり捜査というアナログスティックで怪しい部分を自己選択していく場合もあるのでやっぱり難しいのです。

ある程度話が進むと推理シーンとなり、怪しい単語を繋ぎ合わせて仮定成立させるという新システムが登場します。ここでうまく進めれば一気に真犯人や真相に迫れて物語もぐっと進んで来ます。何より「自分で紐解いている」という感覚が嬉しい。まあこの状態になってもBAD ENDになったり辻褄が合わなくなって逆に主人公が糾弾されたりしますけどね(●´x`●)

オン要素である「みんなでかまいたち」もさっそくエントリーしてやってきました。
これは完全に別ゲーという印象。舞台や登場人物は真かま夜や過去作から持って来たりしているようですが、長くなりそうだしまだ全部システムを理解してないので次回にでも。推理とその妨害がネットを通じて他人同士とできるというのは面白い試みと思いますが、やっぱりPSVなら手軽だったかもなー。PS3だとこれだけのためにいちいち起動するのが面倒。。

2011/12/20(火) | PS3 & PS4 | トラックバック(0) | コメント(0)

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