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FF13-2 in ♪これは未来 それとも夢 答えはどこだろう

てなわけでFF13-2プレイ中!
できるだけ走らないで徒歩ったり、色々なモンスターと戦ったり、行ける場所全域を歩き回ったりと毎度の如くの亀の歩みプレイしてるのでほとんど進んでませんけど。

ネタバレしないように配慮したつもりのFF13-2の全体的な概要は以下。


まずストーリーに関しては全体的には13の続編という見方でOKかと思います。10-2がそうだったようにコクーンとグラン=パルスのその後や登場人物たちの末路などが端的に描かれています。
ただし単なる「FF13ストーリーのその後」というだけではなく、時代移動のヒストリアクロスシステムでおよそ700年間の間の色々な出来事を垣間見ていく、みたいな感じなのかなー。前作FF13の登場人物たちのみならず、ファルシを失って自分たちだけの力で生きる事になったコクーンやパルスの人々によってどんな文化が作られたかという歴史が伺えます。
ちょっと毛色は違うものの、サガフロ2みたいな印象かな。

主人公セラと時間移動してやって来たノエルの二人がまず主軸。各時代でオーパーツとゲートというものを発見して別の時代へと転移していく、というのが大まかな流れです。この二つを見つけるまでにその時代の人から依頼を受けてクリアしたり、ボスと戦ったり。
時にはモグの導きでアイテム発見したりパズル空間に飛ばされて仕掛けを解いたりとバトル以外の攻略要素も目立ちました。

FF13のように最初から最後までほとんど分岐といえる分岐もなかったり、サブイベントといえばバトル要素しか無かったものとは対極的に今作は最初から分岐しまくり&ミニゲームありまくりです。ヒストリアクロスで時代の行き来は自由なのですが、ひとつの時代からさらに分岐、分岐……と繰り返されていくと迷路のような時代の中を行き来しつつ攻略していくことになり、ちゃんと順序良く見ていかないと迷子必至。
ミッションの中には別の時代の同じ場所でしかゲットできないものがあったり、イベントの中でも別の時代にまたがっていたりするものもあったり。このあたりのシステムに関して言えば例えるならクロノトリガーが近いものがあるかもしれません。

バトルはFF13と殆ど同じです。オプティマの名称がパラダイムになったくらい。前回も言ってましたがなんで名前を変えたのかと思ったら「タイムパラドクス」とかけているんだろうなと思い当たりました。だからどうなんだと言われても困るけど。
ただ、バトル前のエンカウントが少し変わりました。エンカウントすると一定区域にフィールドが展開しモンスターが出現して、そこを○ボタンで斬ってから戦闘開始すると奇襲成功となって戦闘開始直後からヘイスト効果が短時間発動したりします。
反対に敵を発見できないとタイムアウトとなって「リスタート」ができないという事態に。これは強敵相手だと脅威になりえます(オートセーブが良く発動するので全滅したとてそこまで戻されはしないのが救いですけどね。w)。

さてさて、モンスター育成について。
初期はセラとノエルの二人でパラドクスを編成するしかないのですが、序盤のチュートリアルを経てモンスターをクリスタルとして入手することができると仲間モンスターとして召喚できるように。この時点から三人でのパラダイム編成が出来るようになってますますFF13と同じ感覚で編成・戦闘できるようになります。出現する殆ど全てのモンスターが仲間モンスターとして召喚できるようになるみたい。
ただし仲間モンスターはロールが固定なので色々なモンスターの覚えるアビリティと睨めっこしながら編成する必要があるみたい。クリスタリウム育成にアイテムが必要というのは大変ですけどね。
とにかくこの仲間モンスターシステムがとっても楽しいのだ。ポケモン等のみならずサガフロや聖剣LOMでも仲間モンスター育成にはハマりまくった事だしこの手のシステムは大好き。13-2の仲間モンスターもじっくり腰を据えて突き詰めてみたいものです。

育成システムはクリスタリウムがそのまま使われているのですが、FF13のものとはちょっと違うのです。
レベルを上げたいロールを選択した上でCP消費して育成するのは同じ。が、クリスタリウムのルートは分岐などが無く一本しか無いのです。最後まで終わるとクリスタリウムレベルアップとなり、ATBゲージの増加やアクセサリコストの増加などのレベルアップが見込めます。この辺はやってみるとすぐに理解できる感じですね。
クリスタリウムがレベルアップすると、セラとノエルは序盤から別のロールが解放できたりしてパラダイム編成の自由度がさらに増します。一定のイベントが終わるまでは他のロールが解放されなかったFF13とはやはり違う部分ですね。あまり自由過ぎてこの方法で大丈夫かな?と不安になることも多いのですが、まあ何とかできちゃうのが凄い。

装備はFF13では改造しなければ武器の強化はできませんでしたが、13-2では既存RPG同様にショップで強い武器を購入し随時装備して強化できます。
ただし素材を使って作られた装備のほうがいろいろなオプションがついていたりとただ強いだけの武器とは異なる強さがあるみたい。アクセサリも同様で、基本的なアクセはいつでも買えますがそのアクセと+○○でさらに強力な効果のアクセが作成したりできる。素材集めはなかなか楽しいです。

しかし難点も幾つか。Naviマップが邪魔な場合があるのに非表示にはできなかったり、クリスタリウム画面も拡縮できずスクロールしないと全体が見渡せないので見辛かったり、狭い地形でのカメラワークがいきなりドアップになったりして見難くなったり。
細かいところではNPCとの会話中にいきなり他のNPCが歩いてきてぶつかってきたり押されたりするのもなんか気分悪かった。モグやノエルも戦闘フィールドでは延々とリーダー側の真後ろについてくるので、エンカウントした時に敵と間違えて切り刻みまくってます。w
システム的なもので仕方ないんだろうけども。

とまあ、チョコボに序盤から乗って遊び回れたり、ちょっとしたミニゲームに興じてみたり。
FF13はシリアスな一本道の重厚RPGでしたが、FF13-2は一転して自由自在でなんでもできるRPG。FF10とFF10-2がそうであったようにこの両極端な二つの世界観が合わさって「FF13」なんだなあ、と思います。

2011/12/16(金) | PS3 & PS4 | トラックバック(0) | コメント(0)

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