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PSP版俺屍 in生きる。死ぬ。託す。

俺の屍を越えてゆけ (通常版)俺の屍を越えてゆけ (通常版)
(2011/11/10)
Sony PSP

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ちょっと遅れ(?)ましたが届いたのでプレイしてみてますよー。
やはりPS版とはまったく違う印象ですね。基本的なものは同じなんですが……


グラフィックの面がだいぶ変わった。ダンジョン部等はPS2の「大神」みたいに墨汁と筆で描かれたような様相でより一層和風というイメージに近いものになってます。PS版の説明書には「平安時代のようなそうでないような曖昧な時代設定だ」と明言されてましたがやっぱりこれは平安時代というか中世の日本以外の舞台が思いつかない。
(いや、中世ヨーロッパを舞台にした「私の十字架を越えてゆけ」なんて……やめとこう。うん)

玄太&お輪のオープニングと命名~カラー選択くらいまでしかプレイしてませんが、この時点で違いが良く分かります。
オープニングはPS版のものをしっかり受け継いであの女の子が朱点に変身するグロ(?)アニメーションもそのまま採用されてます。その前になりますがバトルもやっぱり綺麗で滑らか。必殺技や術などのエフェクトが一新されてます。しかし必殺技はちょっとどれも似たようなエフェクト(黒い斬撃が出てきて消える)で手抜きっぽさもありましたが。w
他の必殺技などもう少し見てみたいところです。

PS版とのシステム的な違いが今のところあまり感じられず、グラフィック&エフェクトなどの言葉で説明しづらい部分ばかりで比較に苦労してますが、なんと「あっさり」「じっくり」「どっぷり」に続く第四のゲーム難易度が。「しっかり」だって。「あっさり」と「じっくり」の間に挟まる感じ。
つまりは「あっさり」の簡単さと「じっくり」のそこそこの難しさを足したというまた微妙な?位置づけ。私なんかはどうせダンジョン探索中は「どっぷり」でそれ以外は「あっさり」に変更するというチキンプレイするつもりなので別にこれはどうでもいいかなという感じです。

特典版ではなく通常版の購入だったのですが、初回生産分ではあるので「レア神様プロダクトコード」入ってました。名前も"愛宕屋(あたごや) モミジ"と"十文字(セイント) 聖夜(クルス)"。モミジさんが女神でクルスさんが男神です。なんかキラキラネーム全開カッコイイ名前ですな。
ま、レアなものは神様だろうがアイテムだろうがレアなだけ。期待せずにこちらもいずれ。

それよりもアドホックモードでの通信をやってみたいのですが、まあそれはおいおい。というか苗字を本名にしたので知らない人と交神とかなんか恥ずかしいな。(●´x`●)

2011/11/10(木) | DS(GB) & PSV(PSP) | トラックバック(0) | コメント(0)

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