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動画 in マザー2でフルボイスやってみた

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どうせなのでどせいさんフォントで!



ちょっと前に途中のものを見てなかなか面白そうと思ってましたが、ラストまでぶっ通しで30個くらいあるのでまとまった時間が取れてかつ軽い時間帯じゃないと見れないなあと思いつつ。
やっと1だけ見て来ましたがなかなかうまいなあ。他ゲーでもフルボイス動画があったりしますがMother2のフルボイスやっぱりおもしろい。

続きはMother2ネタ続きで小説の話。ネタバレ有。


Mother2小説もやっと読み始めましてもう中盤過ぎました。

Mother小説ほどゲーム本編とのキャラの違いはありませんが、ストーリーがだいぶ変わってるみたい。大筋はちゃんとオネット~フォーサイド、サマーズ…の順で進みますがいくつかのイベント話がはしょられていたり変わっていたりが1よりも顕著に思いました。仕方ないと思うしこれはちょっと、と思うほどのものはないのですけどね。オリジナルストーリー好きにはやっぱり気になるのかもしれません。

なんせフォーサイドでの戦いはデパートでポーキーと対決して終わるし、いくつかのパワースポットに寄ってないような気がするし、スカラビとかストーンヘンジ地下とかタライジャブ穴とかランマとか地下大陸あたりも吹っ飛ばされちゃってたり。まあ確かにメインストーリーには関わりませんけどね。ダンジョン男を始め何人かのサブキャラも出てこなかったみたい。

残念だったのはムーンサイドがなかった事。これはちょっとガッカリでした、久美さんのムーンサイドを見てみたかったなあ。
もうひとつ残念なのはパワースポットの語りがほんの数行で終わってしまっている事。ジャイアントステップは最初のパワースポットというわけか詳しく描写されていますが、次以降のパワースポットでは「○○(ボス)を倒して音を見つけ、昔の○○を回想した」だけで終わってしまってたり。。リリパットステップやレイニーサークルなど一部のスポットには行ったような文章すらありません。

一方でキャラごとの大元の設定は崩さずに追加された設定が絶妙で見事。ポーラとプーはさほどの違いはありませんが、まずはネス。

ネスパパが食品メーカーの社長でネスバーガーという大ヒット商品を作り出すも、その肉の仕入先がポーキーの父アンブラミ氏だったというわけでちゃんと借金などの理由が説明されてます。アンブラミ氏の策略で海外出張させられて……という流れもなるほどなるほど。そのパパも途中で登場したりして。
ポーキーの過去の姿もネスの回想シーンの中でちょこっと出てきます。この頃はまだ構想すら存在しなかったMother3にまさかこのポーキーが再出演するとは久美さんも予想してなかったようで、ネスとは家族ぐるみの親しい間柄だったなどのオリジナルストーリーも。

ジェフは実は死に別れた兄ジャックがいるという設定が追加され、幼い時に自分の不注意から兄を死なせてしまった事をずっと後悔しているというトラウマを持っているという事になっています。その時に足を怪我したため義足をパパであるアンドーナッツ博士につけてもらったという事になっていたりも。
物語の中でこうしたトラウマを克服するジェフの姿が出てきてなかなか感動。唯一PSIではないジェフだからこその展開と思えました。

さてAmazonのコメントで話されていて気になっていたBL的要素というものですが、まあそこまで顕著なものではなかったです。トニーがジェフの事を「ちょっと危険な意味で」好きだと言ってたり、サマーズのホモおっさん(笑)がネスにアプローチしてるくらいしか見つけられませんでした。
ジェフが眼鏡を取るとかなりの美形という設定ももしかしたらBL要素と言えなくもないのかもしれませんが、まあMother2というストーリーを純粋に楽しむぶんには気にならない程度です。

それなりの高値ですが概ね読んで良かったと言えそう。フルボイス動画も併せてしばらくMotherで楽しみそうです。

2011/07/06(水) | 動画 & Flash | トラックバック(0) | コメント(0)

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