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アニメ in魔法少女まどか☆マギカを見た!



話題になってた頃には見てませんでしたが改めて動画で見ました。
予備知識いっさいナシでしたが想像してたものとぜんぜん違ってて吹いた。

鹿目まどかは、市立見滝原中学校の2年生として平凡に過ごしていたが、ある夜に異世界で魔法で戦う少女を目撃し、謎の白い生物から「僕と契約して、魔法少女になってほしい」と告げられる夢を見る。翌朝、見滝原中学へ転校してきたのは、夢で見た美少女の暁美ほむらだった。ほむらは、まどかに「魔法少女になってはならない」と警告する。(後略)
ウィキペディアより)


あまりアニメは詳しくないと自慢できますが、なるほどこれだけ人気があるのも頷ける内容。実にほのぼの、暖かい感じのイラストは蒼樹うめさんが、重厚な世界観と物語はシナリオライターの虚淵玄さんが手がけたという事で見事なコラボ。ワルプルギスの夜(ヨーロッパでの行事)や魔女など、史実や歴史的な意味合いを含めた物語も絡ませた中で一途に戦い抜く少女たちの姿が鮮明に描かれているといったストーリーです。

セーラームーンやレイアースなど、ひと昔前に流行っていた魔法少女関係のアニメ描写を踏襲しつつもそれらとはまったく異なるダークファンタジーで構成されているのがやっぱりミソ。彼女たちの狩る対象である魔女やその魔女が作り出す不思議な世界などは肖像画のような不思議なイラストながらもどこか不気味で嫌悪したくなるような雰囲気がうまくかもし出ていたり。
またマスコットキャラと思われていたキュゥべえことインキュベーターがすべての黒幕だったり、最初は魔法少女として契約し魔女を倒し自身のソウルジェムを浄化していくみたいな単純な物語だったと思いきや最終話に近づくにつれ因果律やら存在意味を問うような重厚なストーリー展開になって見ている方もハラドキしっぱなし。

中盤のさやかの心境描写などある意味ちょっと鬱展開が多いストーリーではありますが、まどかのセリフの中にいくつも救いを意味する言葉も見つけられるのでただダークなだけで終始するわけでもありません。ただワルプルギスの夜が事前から何度も警戒されていたにも関わらずあっさり消えてしまったというのがちょっと味気なかったですけどね。ラスボスというよりまどかの変身の引き立て役にしかなってないという。w
まあ、まどかの存在があんな風になった事も含めてエンディングのひとつなのでしょうから多くは語るまい。

しかし異星人が地球人と接触し文明が発展したという話や、ラストにある人物がすべての存在からひとつ上の階層に至って意識となるといった話など、いろんな点が藤崎竜の封神演義そっくりやなーとか。もちろんまどマギにしかない別の魅力もありますので、批判してるわけではないのですが。
SFファンタジーというか、やっぱり頭が痛くなるような深良いアニメでした。

音楽もなかなかナイスです。やっぱりマミさんの変身テーマとエンディングテーマの「Magia」が最高に好きだなあ。他のもオーケストラアレンジ系が多くてツボに来ましたよ。サントラがないのが悔やまれる。ニコ動でいろいろ探し回ってる始末。
サントラといえば小説版を発売する予定があるらしいので楽しみです。個人的には今発売中の漫画より小説のほうが期待してる。

とある魔術の禁書目録も最近気になってラノベ買い漁ってるんですよね。22巻まであるとか聞いてないぞすげー大変!しかも外伝や科学~もあるとなるといつになったら読み始められるのか不明だ。。
ジョジョの奇妙な冒険をワンセット(80巻↑?)買っちゃおうかなーとか思ってたりするし、いつまで経っても積みが片付かん。

2011/05/27(金) | マンガ & アニメ | トラックバック(0) | コメント(0)

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