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福島原発、拡大

東日本大震災の被災地の皆様もあらゆる援助を得て徐々に復興の兆しを見せ始めている渦中ですが、福島原発は未だに終息の気配がありません。
地震そのものよりも原発の対処をどうすべきかで終日テレビもネットも放射能関係の報道を伝えています。つられて不安になってしまうのですが……

IAEA「福島第一原発再臨界したかも」


再臨界とは今まで冷やした事がすべて無となり、後はただ熱せられる一方で日本のみならず世界規模で放射能汚染の可能性が濃厚になる可能性がある、という事例です。
今までNHKニュースなどで出てきた教授さんたちなども「再臨界はありえない」と語っていたのがこれで虚偽確定となったも同然。なんせ相手は国際原子力機構。
既に原発事故レベルも6まで引き上げられたとのことですし、先行きが不安で仕方ありません。

福島原発に気を取られがちだけど高速増殖炉もんじゅも相当ヤバい


福井県にあるもんじゅという高速増殖炉で事故が起き、現在復旧作業の真っ最中という話。簡単に書くとこのような感じのようです。

炉から燃料棒を取り出すための装置が炉に引っかかった

外すために炉の蓋を開ける→炉内の冷却剤が空気と触れて爆発→終了\(^o^)/

じゃあ冷却剤を抜こう→燃料棒を冷却できなくなって爆発→終了\(^o^)/

じゃあ燃料棒を抜こう→その装置が壊れてる\(^o^)/

じゃあ引っかかってる所を削ろう→ちょっとでも破片が冷却剤に触れれば爆発→終了\(^o^)/

じゃあどうすればいいの?→現状どうしようもない。回収はこれまでに24回行われたが全て失敗\(^o^)/
燃料棒が完全に冷えるまで数十年待つしかない(年間維持費500億円、もちろん発電などできない)



あまりテレビなどで大々的に報道されたりしないのが別の意味で真実味を帯びていて怖いのですが、実際のところはどうなのか。もしこれが現実になってしまえば関東はもとより愛知、大阪そして水流に乗って九州方面まで放射能被害が拡散する可能性があります。
d1091a14.jpg

やはりこんな地震が多い小さな島国に原発なんて建設すべきではなかった。事後になりつつもそんな風に思えてなりません。

2011/03/31(木) | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)

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