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映画 in監獄島

監獄島 [DVD]監獄島 [DVD]
(2010/06/02)
スティーブ・オースチン、ヴィニー・ジョーンズ 他

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久しぶりの映画感想。
しかし最近忙しくて映画も見れないしゲームもできなかったりする。。サガフロ2の資料集を眺めているばかり(●´x`●)


富豪ブレッケル(ロバート・マモーネ)は自身がプロデューサーになってネット配信する生中継を企画した。世界各地の死刑囚を10人集め、彼らにある島で殺し合いをしてもらうというものだった。最後に生き残ったひとりは優勝と共に死刑の取り消しが約束されている。さらに所要時間30時間をオーバーすると足元の爆弾が爆発するという決死的な状態に置かれる。
参戦が決定した世界中の重罪犯たちが集った島は「監獄島」。文字通り生死を賭けたゲームが開始する。

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ハリウッド版バトルロワイアルといいますか、しかしこの話はまず「参加者は死刑囚」「どっちにしても死ぬのだから生き死にを考慮する必要はない」などという点で多少は救いがあるもののたけし主演のほうのバトルロワイアルはこれと比べたら完全に放送禁止状態…。w
全体的に残酷シーンなどもカットされている傾向にありますし、規制されそうな映画ではなさそう。まあ普通はこうやって仕上げるんでしょうけど。

主人公はコンラッド(ストーン・コールド・スティーブ・オースチン)。彼もまた死刑囚ではあるのですが、それはアメリカ政府のための汚名という英雄的逸話が出てきます。さらにブレッケルが八百長をしていたなどの事実が飛び出し、二転三転しながらもすべての黒幕であるブレッケルと最後までコンラッドに追いすがってきたマクスターリー(ヴィニー・ジョーンズ)との決闘がなかなかの見もの。
悪はこの世に栄えない!

でもいかんせん残酷映画だと覚悟して見始めたのに拍子抜けするシーンも多かったです。
コンラッドとマクスターリー以外の参加死刑囚たちがほとんど空気なのもちょっと…まあ各々それなりに戦闘シーンや人情(愛情?)シーンもあったし二時間という枠の中では難しいのでしょうが、女性死刑囚の人(名前不明。。)がなぜコンラッドが誘導したのに自爆したのかとか不明なままなのが残念でした。

久しぶりに戦闘モノ映画を見た。

2011/01/18(火) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)

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