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ブラゲ(?) in CGIバトルロワイアル

▼ Neo Matrix ▼ -INFORMATION-

これはCGIで作られたゲームで、バトルロワイアルの世界で自分の分身である手ごまを動かして他人と協力したり殺しあったりするという一種のブラウザゲームです。
本家のサイトはこちら。ここでは他のゲームも運営しているみたいです。
ゲームサイト Neo MATRIX
※ちなみにここ、右クリック禁止だったりうるさそうなサイトなのでプレイ画像はありません。ごめんね!


ゲームの目的は生還することですが、もちろん他人を殺しまくることを目的にしてもいいし誰かひとりとずっと共闘するのを目的にしてもいい感じ。世界観やキャラはすべて映画版&小説・マンガ版のバトルロワイアルと同様なのでひとつでも見た・読んだことがあればすんなりプレイできると思います。

新規プレイすると既に死亡している生徒の中からひとりを選んで戦場に立つことができます。この時点でなかなか面白いシステム。今でこそあまり人が居ないのかとっかえひっかえで人を選べますが混雑していた頃は「死亡待ち」みたいな展開になってたらしいです。恐ろしい。

操作するキャラを決めたら行動開始。この時にキャラステータスを見ておくといいみたいです。
キャラにはそれぞれ所持アイテムとスキルというものがあり、アイテムはもちろん生還のためにも戦闘のためにも必要なものが多い。スキルというのは性格みたいなもので、これがあると様々な場面で様々な効果が出るみたいですね。
ライフのような明確なものはありませんが状態は常にチェック。攻撃されると良好→軽傷→重傷→瀕死に変化していくのですが、強い武器で攻撃されるといきなり即死することもあるとか。
近接武器より銃のほうが攻撃速度も速いみたいです。マシンガンなんか持ってる人がいたらとにかく停戦交渉するべきですね。w

さてキャラを動かします。自分の立っているエリア内にはアイテムがあることもあったり、敵意を持った生徒・持ってない生徒がいる可能性があります。探索するとアイテムなり他のプレイヤー(生徒)なりが見つかります。
この時に攻撃するではなく話しかけることもでき、相手が応じてくれれば一応味方みたいなことにはなりますがこれも映画同様簡単に信用するかしないかは個々の判断に任せられるところですね。
ちなみに話しかける時用に文章を入れておけるみたいですが必ずしも相手が聞いてるとは限らないとか、文章が長いと行動開始に時間が掛かる=その間に殺されるかも、などというデメリットが多いみたいです。基本はやっぱり殺し合い?

エリア移動はややこしいのでこれは説明書を読んでもらうとして、とりあえずうろうろして攻撃されたりして怪我してしまったら三時間ほどの休憩が必要になります。これはどこに潜んでいてもいいみたいですがどこかにある灯台にいると回避率が上がるなどの利点があるみたい。この辺も原作通りで面白い。
もし即死してしまったらまあ、南無ってことで。w

ちょっと操作性が悪いのですがこれは個人製作されたCGIゲームなので仕方ない。興味ある人は是非。今現在は人も少ないみたいなのでそう簡単に殺されてしまったりは無いみたいです。

2011/01/09(日) | オンラインゲーム | トラックバック(0) | コメント(0)

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