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映画 inドクター・ドリトル3と4

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うーん、エディ・マーフィーが出てないとは…(´・ω・`)


3のお話。
ドリトル先生ことドクター・ジョン・ドリトル(エディ・マーフィ)の娘、マヤ・ドリトル(カイラ・プラット)。高校生になった彼女は動物と話せる能力を父から受け継いだものの周囲から変人扱いされることが嫌でひた隠しにし、愉快な高校生活をエンジョイしようとする。そんな娘の能力を発揮させないのは哀れと感じた母サラ(クリスティン・ウィルソン)は彼女に牧場暮らしを体験させようとある牧場に送り込むことに。
マヤは新環境に不満を感じつつも牧場での生活とカウボーイたちの技に魅入られていく。

4のお話。
大学進学を控え、立派な獣医を目指すマヤ。しかし成績不振で志望する大学に入れるかは微妙なところ。そんな中でジョン・ドリトルと会いたいというホワイトハウスからの使者が現れる。動物と会話できる者が今すぐ必要だという使者の言葉にマヤは自分がもしホワイトハウスで起きている問題を解決できれば大統領直々に大学推薦もしてくれるかもしれないという望みを託して立候補。
ところが大統領の抱える問題は国際問題に発展するほどの大きなものだった。


どちらもエディ・マーフィーは電話の声すら出ません(´・ω・`)

3からファイナルまでのストーリーはどうやらジョン・ドリトルの娘であるマヤ・ドリトルを主軸としたものになっているみたいです。彼女が高校生から大学生を経て獣医になるまでを描いている様子。
でもその人間成長ストーリーがメインとなってしまったようで、1や2のように動物たちがメインとなって登場するということはなく出てきてもあまり喋ったりするシーンは少ないように思いました。マヤが会話を拒否しているせいもあると思いますけどね。
なんだか動物さえ出しておけばドクタードリトルという映画になる、みたいな普通の動物映画になっちゃってるように思った部分も。。

4では大統領の犬でありファースト・ドッグと名づけられたいたずら犬の更生に当たることに。2のクマの話同様にやっと動物メインの話かなと思ったらマヤを取り巻くホワイトハウス関係の人間たちなどやっぱりヒューマンドラマみたいになってます。でも3よりはまだ動物も目立ってますね。

なにより1から通して見てる人にはマヤの変わりぶりに驚くことでしょうw あの眼鏡っ子がなんでこんなギャルに…。
むしろシャリースとか他の家族はどうしているのか気になる。エディ・マーフィーが出てないのはただ降板しただけか資金問題なのか。。ラッキーは常に出ていますけどねw

残すはドクター・ドリトル ファイナルのみとなりましたがどうなんだろうなぁ。ここまできたら見ておこうかな。

2010/10/28(木) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)

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