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映画 inベスト・キッド

ベスト・キッド [Blu-ray]ベスト・キッド [Blu-ray]
(2010/07/28)
ラルフ・マッチオノリユキ・パッド・モリタエリザベス・シューウィリアム・ザブカ

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8月14日のベスト・キッド公開直前に4作目までテレビでやってました。
1作目が公開されたのが1984年なので古いといえば古いのですが、色あせない名作のひとつですね。


1作目のあらすじ。
主人公のダニエル・ラルーソー(ラルフ・マッチオ)は引っ越してきた新しい土地でアリ(エリザベス・シュー)という美しい少女と出会います。恋仲を意識しはじめるようになるも、それを妨害するのが「コブラ会」という空手道場で稽古を受けている同級生のジョニー(ウィリアム・ザブカ)。陰険な手口にイラつきを隠せないダニエルですが、ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)という名前の日系人に空手とはなんたるかを教わることになります。


ラスト・サムライのようないかにもアメリカ人視点からの日本(空手)の姿が大々的に出ているのですが、その稽古風景(ペンキ塗りや床磨きの中に空手の基礎を見出す)や理念(空手とは身を守るためだけのものであり、試合でポイントを稼いだりケンカをするための技ではない)はまさに空手の本髄だと批評している人もいるらしいです。
また空手を扱ってはいますが決してアクション映画というわけではなく、ダニエルの成長やミヤギの過去や恋話なども織り交ぜながらヒューマンドラマのように仕立てられています。

なによりミヤギことパット・モリタがいい味出してる!
物語中でも過去に妻子を日系人収容所で亡くしてしまったというミヤギの過去がありますが、実際のパット・モリタさんも過去に収容所に入れられてた時期があったそうで映画撮影中の心中はどうだったのかなと思い馳せます。
それといちいち「さん」をつけるのがまた楽しい。弟子のダニエルとも「ミヤギさん」「ダニエルさん」とさんづけで呼び合う仲。
日本人がさんづけをして相手と会話するのを再現しているつもりなのかどうなのかはわかりませんが。w

3作目まではダニエル少年とミヤギの交流を主軸に襲い掛かる火の粉との挑戦を描いていますが、監督やスタッフが総入れ替えされた4作目ではジュリーという少女がダニエルの後釜として登場します。
最近公開されたベスト・キッド(順序的には5?)では日本空手ではなく中国武術を扱っているようですし、監督が変わってもシリーズを続けて行こうという意気込みはすごいなぁ。アメリカ人の中にはこういうのが大好きな人もいるでしょうし、間があきながらも6作目や7作目も出たりして…w

2010/08/08(日) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)

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