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映画 inアイス・エイジ

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(2009/12/22)
ジョン・レグイザモデニス・リアリー

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見たのは1と2だけですが。
フルCGアニメというわけで、トイ・ストーリーシュレックなどと同じタイプのアニメーション映画です。

舞台は氷河期。恐竜が絶滅して久しく、人間たちの生活が始まっていた頃の大陸を舞台に数少ない生き残りとなってしまったマンモスのマニー、窮地を救われてから共に行動するようになったナマケモノのシド、そしてひょんな事からマニーとシドに同行することになってしまったサーベルタイガーのディエゴの三人組の物語です。


氷河期というあまり馴染みのない世界が舞台なためか生き物たちが多数登場はしていても何の動物なのかピンと来ないのが残念ながらもマニーやシドといった個性的かつ分かりやすいキャラクターが楽しいので普通のアニメとしてじゅうぶん楽しい映画です。
それだけでなくまだ人間たちが動物たちとうまく共存していた世界を垣間見る事もできたり。動物たちの視点では人間=一種の肉食動物として捉えられているのは面白い設定だと思いました。
1の最大の見所はマニーたちとこの人間たちとのほんのひと時のふれあいがラストシーンで描かれており感動のクライマックスとなっています。

一方2では人間たちは一切出てこなくなり、氷河期という時代が終わりを告げるその日を描いています。一方でマニーが心の底から欲していた仲間のひとりエリーとの運命的な出会い、しかしエリーはなんと自分をフクロネズミだと思い込んでいるという変わったメスマンモス。
マニーは愛の告白をしようにもエリーのあまりの態度に腹を立てたり青くなったり。この二匹の恋愛模様がなかなか面白い上にディエゴが意外にも恋の橋渡し役になってたりして2も実に笑える作品でした。
氷河期が終わった時、マニーとエリーの運命はどうなるのか…といったところが2の見所です。


さて日本語吹き替え版のマニー役声優さんがシュレックでドンキー役を演じていた山寺宏一。
シュレックのドンキーのお調子者っぷりが鳴りを潜めたというか、まあ違う作品なので当然なのですがドンキーのイメージが強かったものでマニーといういわばシュレックのようなぶっきら棒で無口な役回りの声ということに驚きつつも意外に合うようにも感じてしまう不思議。w
CGアニメつながりで違和感感じないだけかもしれませんけどね。あ、浜ちゃんは流石に出てませんでしたw 関西弁で誰か喋ってたら楽しいのになぁ。

トイ・ストーリー3も公開されただけでなくシュレック4作目も今冬に出てくるようですし、今年はCGアニメの盛況年になりそうですな。

2010/08/06(金) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)

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